尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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にっちもさっちもいきません

この所、全く思う通りに事が進まない。歯車が一つ欠けてしまって、全ての機能が正常に働かないって感じです。そのせいなのか?わからないが、何故か文章渇望症に陥ってしまい、金もないので、本を売るならでお馴染みのあの店へ。今まで何度か行ったことはあったが、長い時間、店内に留まったことがなかった拙者としては、なかなかすごいシステムだと思ったですよ。立ち読みが何時間いても文句言われない!それじゃ本一冊読めちゃうじゃん!!商売やる気あんのか?と、少し心配してしまった拙者ですが、すぐに、これはいいぞとばかりに本を読みまくる読みまくる。3、4時間も居座ってしまいました。購入しようと思っていた本も読んでしまい、結局手ぶらで帰ってきてしまった。今度は一冊くらい買いますね。
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間違い

いや~前回の日記、間違って載せてしまったよ。あれは日記ではなく、本のストーリーの一部を間違って載せてしまった。恥ずかしい…まぁあれだけ読んでも訳わからんちんだと思うからいいけどね (笑)なんかライターさんが頑張って本書きますよ!って言ってくれてるので、早くこっちも仕事しなくちゃって感じです。あ~あ~5月中には台本になる予定だったのに…、いろんな事が重なって上手く運ばないのは、拙者の富徳の至る所でしょうか?

雨音の中

弱々しくも、意識を持ったような雨音の中に立っていた。意識がハッキリとするようになってから随分時間が経過しているはずである。やっと男は顔を上げ、自分の置かれた状況を把握するために、目を雨粒の格子に走らせた。足下で軽い揚げ物のような音が続いている。(いつから降っているのだろう…)声に出すともなく呟いた。この場から動かなくてはならない。それだけはすぐ浮かんだ。思うが先かの間に男は行動に移っていた。どれだけの時間、ここに留まっていたのか分からない以上もう近くに来ているかもしれない。小走りに歩きながら、案外この雨は都合がいいのかもしれない。と思った。これなら男の存在を洗い流してくれるかもと考えたからだ。そもそも、何故こんな事になってしまったのか?何十回目かの同じ自問を繰り返した。
続く

ガラスの靴

ガラスの靴を買いに行くことになった。無論、夢の話しだが…。シチュエーションは雇われの侍か浪人、刀を大小差していて、右腰にも一差ししている、なんか変な感じだ。まぁそれはいいとして、歳のいった女というか年寄りだな、まぁ、その人にガラスの靴を買ってきて欲しいと頼まれて、散々探して、結局デパートに行く。店の定員に説明して案内された場所が、スーツ売り場。話しを聞いていなかったのか!と怒りだす拙者に、「何言ってるんだ!盗賊が!」ここで拙者、自分が盗賊だと初めて知る。笑 拙者は兎に角、靴を買うのだと説明するも聞き届けられず、戦闘に突入…今日の拙者は二刀流らしく、あっ!そのための右ね!って感じで刀を抜く、しかし自分は何も非がないので、何故こうなる?!と聞くと「ガラスの靴をそう簡単に手に入れさせる訳にはいかない」流石夢!支離滅裂である。ガラスの靴ってそんなに貴重な物なのか?兎に角この場から抜け出るために戦いながら一階を目指す。すると夢を見ている自分がしまった!と感じた瞬間、夢の中で違う夢の中に入ってしまった。子供の頃から何度も見ているデパートの夢である。先程のデパートと全く違うデパートに繋がってしまったのだ。自分ではマズいと思っても拙者は脱出出来ず、追っ手もやって来る、最悪なシチュエーション。然もこのデパートは出口のないデパートの夢なのである。昔から自分を悩ませる夢の一つなのだ…(あ~こんな所に来てしまった)と大声で叫びながら敵を斬って行くビーズコーナーを過ぎ、オモチャ売り場を過ぎ、2つある階段を下り、やっぱり同じだ、次はあそこだ…出た!宮殿の広間!最悪だ絶対帰れない!深みに嵌る、こっちの夢の敵が来る!早く仲間に会わなくちゃ、こっちの夢には仲間がいるのだ。昔からいるのだ、現実世界で一度も会ったことないけど頼りになる仲間だ。広間で戦っていると仲間が走って来る!おっ間がイイネ~と思っていたら、その後からデッカい化け物連れて来やがった!コイツ!と思って(何だあれ?!)「地下の迷路にいやがった!」じゃ迷路の中でやっつけてよ!!って感じですよ!!兎に角、二人で雑魚キャラ倒して化け物の相手をする。全然強くて負けそう、追い詰められて、振り下ろして来る腕を間一髪でかわした瞬間床が抜けて暗闇に落ちていく拙者…底のない闇に向かって落ちて行く途中で目が覚めた。すごく汗をかいていた。夢の連結は久しぶりだった。ガラスの靴、どんな意味なんだろう?

なんだか…

なんだか体調が優れなくて風邪?なのか喉がとても痛い。薬を飲んでいるので心配ないと思っているけど…。筋肉痛も未だ治らず、けっこうゆるい生活をおくっていたのだなぁと再確認の今日この頃。ブートを続けて兎に角基礎体力を戻そう

ブートキャンプ3日目に…

キャンプ3日目に入った。しかし、まだ基礎コースから抜け出ること叶わじ…。このキャンプ、真面目にやってると、とんでもなくシンドイっす(>_<)そりゃ1週間で体が変わるよ。ただ、どこの筋肉に、どんなプレッシャーを与えているかが分からないと意味ないかもね

久しぶりに歯医者

久しぶりに歯医者に行く、一月ぶりだ。下の親知らずがまだ2本残っていて、これが拙者的には面倒な事柄なのである。一本につき一週間は食事が面倒だし…
まぁ、いままで野放しにしていた拙者の責任だからしょうがないのだけどね。
この時間に余裕のある時に全て治しきってしまうぞ!!

ブートエクササイズ

ブートエクササイズなるものを入手した。基本コースで1時間、きつい…汗かきまくりっす。基本なのに…。痩せられそうだぜこれ!まず筋肉痛との戦いだな。なれるまでは基本コースを続けて行こう

なぜ?

なぜ?理由がわからないが筋肉痛になった。( ̄〇 ̄;)運動もしてないし。しかも体全体なのだ…なぜ?不思議すぎて怖い…

HOT会?

HOT会なる新しい集まりの飲み会をした。前回のミュージカルの役者集団からなる飲み会だ。久しぶりに見る顔、みんな元気に頑張っているようだ。本番の近い人、稽古中の人、拙者も頑張って仕事をもらっていい芝居がしたい!と思った。

わが心の友よ

久しぶりの開講に心おどる一夜でした。全く変わらず、在りし日のテンションそのままに、いや~楽しかった。久しぶりだから新鮮だったしね。わが友よ、これからも自由な境涯を生きられよ!!

夢ネタ

またヘンテコリンな夢だ。今日は火事の夢。まずは自分は上空から地上をみている。田んぼと人家の入り乱れた土地だ。そこで祭りがあるらしい。しかし過疎化で住んでいない家を焼くことになる。そこで拙者は地上に瞬間移動。家の周りに何故かダンボールをはって、それに火をつけていく。上手く火がついたか確認しながら家の間を歩きながら見回りをしていると、観光客がぞろぞろと見に来ている。(あまり近付くと危ないですよ)などなど声をかけながら拙者、歩いておりますとなぜか病院が出てきて、そこがなんと火事!!拙者はすぐに病院の中に入る。逃げ惑う患者に指示しながら、バケツでカーテンや天井に水をかけかけ逃げ遅れた人を探す。ベッドから動けない人々がまだ沢山いて、その人達を助けて行く。勿論一人では無理なので、看護士さんと動くことができる患者さんに指示して。ある扉を開けると女医が研究していた。そんな場合じゃないだろう!!と思いながら女医を助ける。ここにも火の手が迫っている。拙者はバケツの水をかぶりながら(ほかに患者は?)女医(そんなの知らないわ、それより後少し)
(・_・)エッ....?まだ研究ですか?兎に角、女医さん助けて奥の病室に、いるはいるはベッドの上に。この頃には拙者と共に、助けまわる人達も増えていて、その人達に指示しながら病室をまわっていた。奥の部屋にたどり着いた。お婆さんが二人と若い女が二人。まずお婆さんを助けようとしたら看護士の人が(お婆ちゃん達はもっと違う所に行きたいんだって)ベテラン看護士さんが拙者に言う。…拙者にもすぐ理解できた…お婆さん達は拙者にとても優しい眼差しを向けてから若い二人を見た。二人を助けろと言っている。しかし拙者にはもっと違う事が感じられた。人生を長く生き、もう帰る場所もなく、この病院が最後の場所、そんな悲しい感じが流れこんできた。でもグズグズなどしていられない。若い二人の方に行く。なぜかこの二人も逃げるのを嫌がっている。一人で二人は無理なので廊下に出て人を呼ぶ。丁度廊下の角から6人現れる。(こっちにまだ居るんだ来てくれ!!)あまり声がでない。何故?煙りのせいか?4人が向かって来る拙者は女に(助けにきたよ)女(外に出ても大丈夫?薬無くなってしまう)拙者(大丈夫だよ、薬の名前覚えておこうね)と言いながら彼女を背負って紐で体に固定して居ると(でもアナタは来てくれないでしょ?)と耳元で言われギョっとして振り返って目が覚めた。

連休なのに…

連休なのに…拙者は撮影が入って休みなんか吹っ飛びましたですよ。3日拘束ですよ、なんじゃそりゃ∑( ̄口 ̄)丸ごと連休潰れてしまいまする。でも…仕事くれたし…まだまだ弱い立場の拙者なのである。それはそれとして、この頃頻繁に、危機的状況におちる夢ばかり見るのは何故か?と拙者なりにボ~っと考えてみた。イロイロ原因は思い当たるのだが…やっぱり台本か!!だって、芝居系の夢とか追われる夢とかばっかりなんだもん(*´Д`)=з
もうイヤっす、強迫観念バリバリです。早く書かなきゃ毎日悪夢に恐れそう…。「うだってないで書け!」とお思いでしょうが、書けないんだよチクショ~! もうちょっと待ってて下さい、関係者のみなさんm(_ _)m

夢の話し

またヘンテコリンな夢を見た。拙者は子役なんです。なぜか吉本興業的な集団に入ってます。それで舞台に出るんですけど、一幕がなんとか終わって二幕の頭、拙者たち子役の5人が板付きで始まります。ほのぼのとした音楽とともに暗転が明けていきます。拙者たち芝居に入ってガヤガヤ話しだす。拙者(すんません)
みんな(え~!?) 驚きのリアクション男1(ほんまなん?)拙者、土下座中
女1(大丈夫やったん?)
拙者(へぇ)
……
男2(……)
拙者達みんな
(・_・)エッ....? 男2はどうやらセリフを忘れてしまったらしい。一瞬凍りつく舞台、次の瞬間、拙者、尽かさずアドリブホロー。
他の子役もついて来てくれる。なんとか持ちこたえたと思った瞬間、芝居を戻せなくなりだして、アドリブがアドリブを呼び、台本からどんどん、どんどん離れて行くお客さんは笑ってるが、拙者はメチャクチャ焦っていく。しまいに男1が(こうなりゃ歌でも歌おか?)なんて言い出して、すぐ隣の客席のおばさんが期待感いっぱいに笑いながら拍手する。(なぜ舞台に客席があるのか?まぁ夢だからいいか)しかし拙者はこのままいったらいけないと思っていると、客席から大拍手がおこる、流石にみんな困りだす。拙者(いまならまだ戻せる)
女1(でもどないすんの?)
男1(せや、めっちゃ期待してんで)
拙者(なんとかする)と言って、初めて客席おちゃんとみる。(ここまで拙者は客席に背中を向けて芝居してました)
∑( ̄口 ̄)
メチャクチャデカイんです!!ここの劇場。なんだこのデカさは?!とあっけにとられてしまう拙者。お客さんは拙者が何か始めると思って拍手をより大きくする。拙者は両手で拍手を止めるジェスチャーで
(待って下さい。ほんますんません、調子乗り過ぎました、頭からやり直しますんで、堪忍して下さい)いったん消えたお客さんの拍手が、90度の礼おしている拙者に大きくまた帰って来る。拙者嬉しくなり、すぐ二幕頭からやり直して芝居を始める。するとすぐに師匠が鞍馬天狗の衣装で出てきて、これが本編とは全く関係ない格好なのである。師匠は客席の笑いと拍手を全て独り占めしているすきに子役はハケル。なんとか舞台は進んでいく。後て師匠に土下座だなって思った瞬間に目が覚めた…でも、なんで関西弁だったのだろう?拙者、関西人ではないのに…う~ん。変なの。

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