尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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不安ばかり

思ったように事が進まない。予定を半年近く過ぎているのに何も進まない。最悪のケースだ。お話しにならない。時間が遅れるほど信用を失い、どんどん自分の首を絞めていく…
このままでは口だけ野郎になってしまう。
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大丈夫か?

抜歯をして五日目になるが、痛みが治まらない。前回の右下の場合はこの頃には、何気に舌で傷口を触っていたくらいだ。しかし今回の左下は全く違う。薬も無くなってしまったし、でも痛いし、我慢してるからイライラしちゃうし、あぁ~悪循環…まぁ耐えられない痛みではないのが救いだな。だけどこんなに痛みが続くのは怖いなぁ~、なんか抜歯が失敗してるのかと疑ってしまう…。

痛みは続く

抜歯2日目。全然痛みが引かない。 薬が切れ始めるともうダメだ、左顎に心臓が来たみたいにドンドンとリズムを刻みながら痛さが踊り始める。周りからは「涙目だよ」と言われるし…だって痛いんだもん!肉引っ張られてる感じだし!ちくしょう!あぁ~…土曜に酒飲む約束してるのに…果たして土曜までに痛みは収まり、尚且つ酒など飲めるのだろうか?

最後の一本

今日、最後の親知らずを抜いた。最後の最後でいっじょ~に痛かった!!まず麻酔がちゃんと効かなくて、力入れられた瞬間に激痛!!そして脂汗と涙!!我慢なんて出来ませんでしたよ!ソッコーで麻酔を増やす、
タ~ラ~ラ~ラ~タ~ラ~ラ~ 何故か麻酔を打つ時ながれる曲、星に願いを、何故?曲に集中してる間に注射しちゃうぞ!みたいな感じなのか?子供あつかいなのか?!まぁ実際曲を聴いてしまうんだが…
(σ・∀・)σ正に歯医者の術中にやられてますハイ。兎に角、麻酔を足してやり直しなのだが、どう考えても今までの3本と違う。歯を押されると顎ごと持っていかれる。骨が軋む音がする。何故だ?しかもまだ痛かったりする。女医さんが「まだ痛いですか?」と聞いてくる
(痛いけど耐えられない痛みじゃないなぁ~それに時間かかってるし…)
「たいひょ~ふへふ やっひゃっひぇくしゃしゃい」…恥ずかしい(>_<)口に吸引チューブ入れられてたの忘れてた!!
まぁ仕方ない、冷静なふりしとこう、脂汗が一瞬、恥ずかし汗に変わる…
ゴリゴリ、ミチブチグィッグィッ、ビチミシ…なぁ~~にぃ~?~この音?!
ずっげ~心配なんですけど~!女医さん「もう少しで取れますよ~頑張って下さいねぇ~」
俺的には(お前が頑張ってくれ!ちょ~不安なんじゃ!)
「があ"~ぃ」
最後の瞬間引っ張られるような感覚、…抜けた!!そして縫合、何故が三針も縫った。なぜ分かるのかって?それは後半余りに不安で薄目で女医さん見てたからだよ!!ちょっとアップで可愛いかったぞ!!それはさて置き、何故にこれほど手こずったか?その答えは、歯の根がクワガタの角みたいに曲がって生えてたからだった。そりゃ~引っかかって真っ直ぐ抜けないわなぁ~自分の口から出たばかりの最後の親知らず。それを見ながら(こいつが最後でよかった。もし一番にこいつが来ていたら…( ̄〇 ̄;)残りの三本、挫折していたかもしれない)心の中で思いながら、血を吸収する綿を噛みしめる俺だった。

起きちゃった

明日は歯医者に行って、最後の親知らずを抜く日だ。早く起きないといけないから、今日は早く寝る事にした。ちょうど眠気が来たので布団に入る。pm10時後半。珍しくすぐに眠り出す…ンが!しかし!!am2時に目が覚めた!!わずか4時間…そして今まさに、このブログを書いている。何故だ…予定では朝までグッスリのはずが…こうなったら薬を使ってしまおう。イヤイヤダメだ時間が合わない。くっそ~。眠りたいよ!!

スキヤキ ウェスタン ジャンゴ

見て来ました。感想スッゴく面白かった!!予想の2倍程面白かった。見てない人もいるから内容は控えるけど…香川さんいい味出してな~タランティーノ、撮影楽しかったろうな~。見に行く前からきっと満足するだろうと思っていたけど、いや~やられまくりでしたよ!拙者笑いまくりでした。日本の古典と西洋古典の対比と調和も笑いの一つ。ちょっとこれは劇中に出る話しの元ネタを知らないと笑えないかもだけど、しかし満足満足な映画でした。俺も、早く面白い芝居を作りたいと思ったです。早く本を完成させなくては
( ̄〇 ̄;)焦りだな 良いもの見ちゃったからな~

いいな~

ペテン師ってスゴいよね!実質能力ないのに言葉巧みに人身を騙すから、俺もそんなふうに金と力を手に入れたいよ…
ウソウソ 笑
そんなの周りから馬鹿にされるからねまぁ当人は分かってないパターン多いけど。しかし騙しても金と力が集まるのはスゴいよね!才能なくても 笑
俺もそんなふうになりたいな~ 大笑

追われること

三連休も終わり、芝居絡みもなく、生活のためバイトをする。これでいいのか!ともう一人の俺が焦っている。早く企画をキチンとあげて、本も書いて、好きな役者を口説いて、早くワークショップ初めて…あ~~!!
時間が!自由が!そして金が!くっそ~つくづく貧乏ってやね生きるためにするバイトなぞ、早くしない身分になりたい!…昔はしてたのに…泣 過去にすがっても何も生み出してはくれません
今、自力で出来る事をやっぱりやるしかないのよね~。
ちょっと愚痴ってしまったな今日の俺。

しまった!!

ぼ~っとしている内に三連休が終わった( ̄〇 ̄;)全く楽しみの一つもなく終わった。来週の三連休は有意義に使うぞ!台本がやっと進みだした。本当に、本当に予定を大幅に遅れての進み具合、各方面にm(_ _)m謝罪。 10月辺りからワークショップを開こうかと考えているのですが、急に言い出してもちゃんと集まらないかもしれないので、個別に確認しなくてはです。まぁ場所も押さえないといけないしね。今月中に方針を決めて来月に動き出しかな~。

三連休

三連休初日。夕方4時まで寝て過ごす。まぁ寝たのは朝9時以降だったけど…
ストレスかなぁ~
バイトでストレスってやだなぁ~本当に。まぁ4時からはまずシャワーを浴びて本屋に行く。買い溜めしていた本も全て読みきってしまい、新しく買い溜めするためだ。何冊か手に取るまでも購入まではいかず、結局最後は食だと言う事で、刺身を買いに行く。平目、ホタテ、鯛。烏賊にサーモン、鮪の赤身とトロ。最後に雲丹。食べたいだけ買って夜はビールを片手に刺身を楽しんだ。ちょっと幸せな気分になれた土曜でした。

恐怖

本番があと一日ある。場所は名古屋の御園座。何故か俺は知らない土地にいた。しかも母親と一緒に。朝から母と何故か仲良く過ごす。しかし頭のどこかで何かがひっかかる。俺はこの時、御園座の公演が今日、楽日なのを知らない。休館日だと思っていた。午後12時15分。母がそわそわしだす。俺は久しぶりにいや~15年ぶりくらいの再会なので、内心嬉しくてたまらない。俺が母に「明日には帰らないといけない。名古屋が楽日なんだ」母は「そうだね、電話あったからね」…?んっ?電話? 俺は急にケイタイの存在を思い出した。然も俺は電話を受けてない!!ケイタイの留守電がスゴい数だ!聞いてみる。
「尾崎さん!!なにやってんの?連絡して!もう一時だよ!大丈夫?劇場に電話して!!」
(・_・)エッ....? なに?俺は母を見る母が不適に笑っている。∑( ̄口 ̄)騙したなぁ!!母に詰め寄る。「何で黙ってた!」母「今更無駄さぁ~行けるものなら行ってみな」俺は我慢できず母に飛びかかり殴り倒す「なんで騙した!電話なんで教えなかった!なんでジャマする!」 母はにやつきながら「こんな事してていいの?」俺はハッとなって時計をみた、(☆o☆)ヒィ~もう
一時半回ってる!!早く行かなきや!!俺は外に出る。みたことない土地だ?!どこだ?!ここ!!兎に角、大きな道路だ。なんとか道路に出てタクシーを待つ何故来ない!!タクシーは、待っていると必ず来ない!!来た!!タクシーを止める。何故か2台止まる。兎に角俺は運転手に「名古屋に5時までに行けるか?!」と聞く。時計をみながらドライバー「う~んどうかな~混み具合にもよるし」右のドライバーが 「なんとかしますよ」と言ったので、そちらに決める。ドライバーと話している間に俺は母と見知らぬ血縁者達に囲まれる。母が「アナタ、御園座だと思ってるでしょ?今日の場所は国際フォーラムよ」 ┐(´ー`)┌それも黙ってたのかよ!!恐るべし母!最後の最後でまたやってくれた。しかし時間がない、俺はタクシーに乗った。ふと後ろが気になって振り向くと、後ろの車に撮影班が俺を取っている。え~これもドキュメントで流すつもりかよ~。この時俺は悟った。全て仕組まれた巨大ドッキリだと…。エピローグ俺はタクシーで名古屋に向かった、暫くして車がよく揺れると思って「運転手さんもう少し真っ直ぐ走ってよ」俺は言いながら顔を前に戻した!!運転手がどこにもいない!!ここで目が覚めた。

カタツムリⅡ

教室の真ん中にいるカタツムリに一歩近づいた。カタツムリは俺のことなど目に入らないのか、机の間をゆっくり移動している。もう一歩、その時、カタツムリの目がこっちをむいた。俺は、長いな~あの目。と思ったほどカタツムリの目は長くて、だって甲良が俺と同じくらいあるんだから、体も大きくて、目=触覚も長い訳で、その2つの触覚が、ニュッと俺を見る、…しばらく止まる俺、(どうする?俺、飛びつくか?届くかな?あと2歩、あと二歩で確実に捕まえられる) 俺はゆっくり近く、カタツムリは相変わらずユルユル動いている。今だ!!俺は飛んだ!!両手を広げカタツムリを抱くように!(☆o☆)
カタツムリが!!
カタツムリが!!
いきなり走り出したイヤ、うねうねが早くなって、むちゃくちゃ早くなって教室から逃げ出した!!俺は捕まえそこのて床にダイブ、捕まえ損ねた!!カタツムリは既に廊下を爆走している。俺も追いかける。なんだ?あのカタツムリ?!
絶対捕まえたい!!何故か俺はこだわった。あれが欲しい!カタツムリが!!!しかし何か変だ、あのカタツムリ、さっきより大きくなって気がすりる。あっ!カタツムリのヤツ階段を降りだした。外に出る気だ!早く捕まえなきゃ!俺も急ぐ。昇降口のガラスを破り、カタツムリがグラウンドに出た。俺も遅れてグラウンドに。…なんだ?(・_・)エッ....? カタツムリが!!
カタツムリが!!
怪獣みたいなデカさになってる!!
俺はカタツムリを見上げる。カタツムリもゆっくり俺を見るために触覚を俺に近づける。ズル、ズル、と俺の目の前に対峙するカタツムリ。!!カタツムリがイキナリ触手を俺に!ヌルヌルの触覚が俺を絡めとる!(なんだ!!気持ち悪い!息ができない!!溺れる!!)息が止まる寸前!!良かった。分かってたけど夢で。カタツムリって?なんだったの?

一日において

土曜日にタバスコ座なるユニットを見に行って来た。女性三人組の集団だ。うち二人は客演先で同じ舞台に立っている。芝居は二部構成になっていて、二部には男性陣のゲストも出た。これまた二人ほど知り合いで、6人の芝居の内、4人が知っている役者というのもなかなかおもしろい。さて、感想は、面白かった!!久しぶりに素で笑った。一部の花嫁物は笑い、泣き、感動、と本も良く書かれていて、いっぱい心が引っ張り回された。こんなん心が動いた芝居は久しぶりだった。しかし、なんといっても二部!よしつぐ君、一人勝ちだったね!最高に面白かったよ。笑った笑った。侮れないぞ
タバスコ座。

カタツムリ

教室の中にいた。とっても気持ちの良い空気と、少し眩しいくらいの光。俺は教室をゆっくり見渡す右から左に、窓、壁、机机机机カタツムリ机机机机、壁、窓。っん?そうなんだ、机の並ぶ間にカタツムリがのっそのっそ歩いている。しかもデカい!!俺と同じかそれ以上だ!しかしカタツムリは、我関せずと言った感じで相変わらずのっそのっそと歩いている。俺は思った。目面しいぞ!あんなデカいカタツムリみたことない。捕まえたい!!俺はゆっくり近づいた。

臨時休業

今日、台風の為にバイトが休みになった。バイト先には行ったのだが、「台風で客なぞ来ない」とトップの一言により、本日臨時休業決定!それのおかげ、と言うのも変だが、店の大掃除が出来た。この所、気になっていたのは事実、店が少し汚れているという事に。芝居の方でバイト休んでいたので心配していたのだが、やはりっといった感じで店は汚くなっていた。(ショック)本当に仕事をしない人と働くとイヤになる。イライラします。自分の職場、イコールお客様を迎えるお店、だからこそ!毎日綺麗にしておくのが常識!っと思っていた俺は、甘かった…┐(´ー`)┌
あの人達には俺の常識が当てはまらないらしい。もしかしたら俺が間違ってるのかもしれないが 笑兎に角。今日はみっちりイヤミを言いながら掃除を3時間ほどかけて行い、綺麗なお店に戻りました。オープンしてまだ2ヶ月なんだから!ちゃんと掃除していれば、ズット綺麗なお店が持続できるのだから、ちゃんと掃除ぐらいしろ!!!っ~の!

台風

台風、直撃なんだってね。ニュース見たのが深夜だったからビックリ(☆o☆)
久しぶりの関東直撃なんじゃない?確か去年は無かったよね~、2年前は…無かったような気がするけど…記憶が確かじゃないからなぁ…まぁそんなことより、子供の頃って台風が来るとテンションあがらなかった?あれって今考えると笑えるけど、ワクワク?ドキドキ?みたいな、なんかスッゴい事にならないかなぁ~みたいな、何が凄い事なのかわかんないんだけどね 笑
子供の頃て、何でもすぐイベントにできたよね。いつからイベントが少なくなったかなぁ~それってぞくに言う、大人になっちゃったってヤツなんだろうなぁ~たまに真面目に思うのが、あ~子供の頃の純粋を取り戻したい!!そうすりゃ日々もう少し、楽しく過ごせるんじゃないかって思ってしまう俺なのでした。

扇風機と虫の声

目を瞑って真っ暗な闇の中にいる、首振りの扇風機の機械的な音と涼しい風、遠くから聞こえてくる虫の声、暗闇の中でじっと耳を澄まして音に集中していく、だんだん虫の声が俺の周りにまとわりついてくる。目を瞑ったまま暗闇の世界が回りだす、どんどん、どんどん回っていって、きずくとスーっと深い深~い闇の中に落ちて行く…怖くなって目を開けてしまう。秋になりかけのこんな夜、子供のころ、よくこんな感じになって、寝られなくなったことを思いだした。俺の今住んでいる所は、夜になると以外に静かなんだな~と今日改めて知った。なんで急に子供の頃の事など思い出したのだろう…たぶん、痛み止めの薬のせいだろう…ふわふわっとなって、昔の記憶もいっしょに登ってきたんだな…。

抜歯第3回目

今日、3回目の親知らず抜きに行ってきた。前回までは上顎だったので、あまりハレたりしなかったが、「今回は腫れるかもしれません。」と女医さんに脅されているのでちょっと怖い。じつは麻酔が切れはじめていて痛くなりだしている。ショックである…
抜いた親知らずはスクスクと育ったようで、丸々とした真っ直ぐなヤツでした。以外にデカくてビックリだったです。おかげで一針縫われてしまった…(>_<)
この先、抜糸もあるし、あと一本残ってるし、歯医者通いは当分続きそうです。

そっそんな…

起きたら夕方だったそっそんな…久しぶりのお休みなのに、まぁ日曜日もあるからいいんだけど 笑夕方から行動。まずスーパーに、今日の目的は秋刀魚、油ののった秋刀魚だ!!俺は魚が大好き!!酒を飲む時も、刺身があれば何もいらないくらい魚好きな俺なのです。今年は秋刀魚が早くから出回っていた。考えてみると旬ずれが多くなってきたような気がする。やはり地球環境の悪化が原因なのだろう…マグロがいずれ食べられなくなり、ほかの魚もどんどん食べられなくなって、魚を食べる事で旬と季節を感じてきた我々日本人、このままではいけないなぁ~と思いながら油ののった秋刀魚を2匹も食べた俺でした。

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