尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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つき落とし

30日から熱出した。久しぶりの年末の高熱攻撃だ。やっぱり今年は忙しくて疲れていたんだなぁ~全部が終わって気が抜けてしまったんだな…いかんいかん、もう少しで今年も終わり。俺はなかなか楽しい一年でした。みんなはどうだったかなぁ?今年を締めくくる数時間、悔いなくお過ごしください。
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思えば

思えば、7月から新しく始めたバイトも明日で今年は終わる。別に辞める訳じゃないよ、今年の営業が終わるって意味ね、一応。いや~正直疲れました。明日もあるのかと思うと泣けてきます。でも生きる為の仕事ですからね~しょうがないと言う事ですハイ。明日を乗り切って楽しい年末、年始を過ごしたい!!私事を言うなら(俺のブログなんだからいいのか、笑)いろいろ口説いている人に良い返事を早く貰いたいものです。この先の予定も有るしね、俺に口説かれている人!一日も早く良い返事を待つ!!

クリスマスも過ぎ

クリスマスも過ぎ、残す所あと数日で今年も終わり。十日ぶりの日記だな~。まぁ普通にいろいろあったけど、話すほど面白い事のない十日間でした。これからの5日間は怒涛の5日間になると思うけど、毎年最後に飲み会の嵐と罵り会いの戦いが待っていますので…それを一つ、待っていて下さい。

テレビ

とうとうテレビが本格的に壊れた。すでにモニター化していたのだが、画像が砂嵐状態になってしまい、買い換える事にした。と言っても地デジ対応を買うには金もなく、あと2年は余裕があると言う事で従来型のテレビで2年をやり過ごす事にする。家電店に行くより、ジャンクショップに行った方が安いのではないか?と思い近くのジャンクショップに行く。思った通りにテレビが安い。1万もせずに30インチのテレビが売っている。一瞬考える…うん!買う!!…買ってしまった。店に来て、3分もたたずにテレビを買う。後から大丈夫か?と自問自答するが後の祭りである。明日届けてもらう話しをつけて店を後にする。あまりにもスンナリ見たかったので少し不安になってしまった。がっそんなのカンケーネーである!!明日が楽しみだ。

こんな夢をみたⅡ

(いったいいつの間に迷い込んだんだろう?)俺は薄暗い廊下を歩いた。誰とも会わない、無論すれ違う事もない。右手に違和感を感じて目の前に持ってくる。何か黒い細長い物を持っている。俺は此の名前を知らない、今まで見た事もない。しかし俺はそれを握り締めている。(へんなの)と思ったがそこまでで、また歩き出した。暫く行くと広い場所に出た。どうやら病院らしい。(しかしなんで人が一人も居ないんだ?電気薄暗いし!!)ここでブーたれていても仕方ないので歩き出した。途中、防火扉のような物を何枚か開きながら病院探検を続ける。病院の中心のような所に出た。吹き抜けなのだ、(ガラス張りだから落ちることはないな)と思う。{それにしても俺は(吹き抜け)が好きみたいだな…}反対側に周り、扉を開けてまた歩き出した。何度か廊下を折れ曲がり、最後に左に折れ、廊下の真ん中あたりに来た時、新しい展開がきた。後ろから看護士が何人かやって来る。俺はやっと人に会えたと思い、そちらに歩みをかえた。看護士達は何か言い合いをしているようだ、遠すぎて俺には聞こえてこない。すると突然、看護士が悲鳴を上げた。なんだ!びっくりした、看護士達が走ってもと来た道を戻って行く、なんだ?俺か?しかし一人だけ看護士が残る、俺は彼女に近くために歩き出した。すると突然彼女が奇声を発しながら俺に向かってきた。彼女の腕が真一文字に俺の腹をなぐ、鋭い熱さと痛みが襲う!彼女の手にメスが握られていた。(あぁこれで他の人は逃げたのか)そんな事を考えている内に彼女が左胴で俺に切り掛かる。後ろに引いて避けるが間に合わず少し斬られる。ヤバい!と思った瞬間、俺は右手を出していた。(コレか!このために俺は握り締めていたんだ!!)彼女のメスを弾き飛ばした。少し目眩を覚える。彼女はゆっくりとポケットから二本のメスを取り出した。(長い戦いになりそうだ)と思った瞬間、目 が覚めた。…彼女との決着は!?

こんな夢をみた

母と旅行にきていた。大きな部屋で、兄は朝からすでに出かけていなかった。何故か部屋には知らない女性が二人一緒に泊まっている。俺は何か異常な雰囲気を感じていた。何か気になる。部屋の左右にある窓を開けて見る。左、山が続く、右を開ける、目線より10㍍程高い崖が右に続く、しかし俺は、その崖の向こう側が気になってしょうがない、母に「この向こうが気になる、気持ち悪いんだ」母は何も言わない。俺は部屋の端まで行き、崖の向こう側が見えないか体を窓から乗り出した。すると崖の向こうは海で、その岸近くに大きな何かを祀った物が見えた。「お母さんあれだよ、気持ち悪いの。」母は「どれが?」と言って窓をガラガラと開けた。すると窓のすぐ下には、ごろごろした岩の砂浜で、波が打ち寄せる場所に変わっていた。暫く波を見ていたが「ねぇこのままだと部屋に海水が入ってきちゃうよ」 母は「こうすればいいでしょ?!」と大きなカーテン式の透明なシートを引っ張り出した。俺は(これなら大丈夫だな)と思い窓を閉めた。しかし母は何故か怒っている。俺は居たたまれず、部屋を出た。旅館の売店に行ってみた。何故か赤い法被を着た9人の人達がテーブルで休んでいた。売店には売り子が居ないので、法被を着た人達が売り子なんだな~と思った。邪魔してはいけないと思い、静かに店を物色、最後に和菓子屋の前で立ち止まった。奥で職人さんが和菓子を作っている、暫く見とれてしまった。とても美味しそうな和菓子、買うことに決めて法被の集団に振り向いた。さっきまで居たのにそこには誰も居ない、テーブルに近づくとその先は一階から吹き抜けの玄関が見えた。純和風旅館なのに玄関はガラス張りの大きな玄関だ、そこから見える外は海が広がっている。俺は横の螺旋階段を降りて一階から外にでた。暖かい春の陽気だ。右を見るとさっきのヤバい感じのする社のような物が見えた。(アレはヤバい!)何故かそう思った。俺は左に歩き出した。暫く右手に海をみながら歩く、暫く行くとゆるい登りになった。左に小学校が見える。広い校庭の隅に遊具が並んでいる、俺も昔あんなので遊んだな~と思いながら歩き出した。急に世界が暗くなり、なんだ?と思ったら建物の中にいた。長い長い廊下に一人。ここは何処だなんでいきなりこんな所に居るんだ?…続く…

内股筋肉痛

いや~内股が筋肉痛ですよ!ちょっとソンキョとったらあ~た、内股~筋~筋~筋~肉~痛~(カ〇道楽の音楽でよろしくです)正直、こんなに体なまっていたなんて…(;_;)おで、おで、役者な~の~に~!ちゃんと日々の運動していなかった罰!!毎回思う事ながら、芝居終わると運動しなくなるんだよね~、怠け者なヤツでm(_ _)mすまん。誰に謝っているんだ?俺?まぁいいや、此を気にいっちょ体力作りといきますか

久し振りの運動

久し振りに稽古に参加した。4月にやる芝居が時代劇なので殺陣の稽古であります。俺自身久し振りに木刀を持った。
う~ん、正直なまってるな、これが本当のところ。やっぱり常に触ってないとダメなんだと実感できた今日でした。内緒で稽古しようと決めたした。笑 自分の集団の方は、やっと作家が書く気になってくれたみたいで、期待しているしだいです。今年の5月からの話しだからね~{産みのくるしみ}
と言う事で、出来に期待するばかりです。諸々の問題が年末までに解決できるといいな~と脳天気に思う今日この頃の俺でした。

けっこう恥ずかしい

今日、バイト先に俺の好きなお客さんが来た。俺自身、久しぶりに会うので楽しんでしまった。お客さんと会話中に「ブロックをチェックしてるよ」って話しになって、(うぉ~!名指しで悪口言わなくて良かった、{ほとんど名指しみたいなものだけど…})
って心から思いましたです…笑…え~あまり面と向かってブロックの内容を使って話さないで下さいね!何か今日はピンポイントな日記だな~…アナタですよ!今読んでるアナタのことですから~!笑でも今日は本当に久しぶりに会えて楽しくなった俺でした。明日から芝居の稽古、殺陣の稽古が始まるから、目先が変わって俺自身、楽しい日々になるかな?

忍者な夜Ⅱ

俺は階段を登り始めた。ヤツが建物の中に入って来る前にどれだけ登れるか。優しいのかなんなのか階段は途中途中に踊場のようなスペースがあって、俺も攻撃出来るが、勿論向こうも攻撃出来る訳で、階段登って踊場でお互いに攻撃、お互いにかわしてはまた登る。暫く膠着状態が続く。そんな事を何度か繰り返すうちに、フッと目の端に木製の壁が入る。横に薄い筋が入っている。俺はクナイを両手に握り思いっきりジャンプした。クナイを筋に突き刺して木製の壁をよじ登り始めた。ヤツも少ししたの階段位置から登り始める。「まて!!」ヤツが叫ぶ、
(待つ訳がない!!何処のどいつが待つのだ!他に言う事はないのかベタなヤツめ!)と余裕がないので心の中で叫びつつ壁をひたすら登る。壁のてっぺんが見えてきた。あと少しだ!一番上に手が届いた。壁を乗り越えた!(・_・)エッ....?壁の向こうは田舎作りな畳みのお座敷料亭だった!然も俺はそちら側の壁に立っている。立っていると言っても、平らな四角い盆の上、然も、想像して、「
Hって単語の形した木が盆と盆の間に挟まって盆が積み上げて有るわけよ、さっき壁登った分くらい?グラッグラなわけ。」なにっと思いながらも盆をダルマ崩し逆バージョンみたいな感じで(どんな感じじゃ!!)上から蹴り外しながら下まで降りて行く。途中に何度か崩れそうになるも、なんとか無事降りられた。不思議に思ったのは、盆が崩れても誰一人驚きもせず、従業員も来なかった事だ。さっすが夢!便利に出来ている、いらないゴタゴタは出てこないのね…ニヤリ
兎に角逃げる!ヤツはまだ半分も降りて来ていない。座敷を横断して、襖を開け廊下に出た。後ろを振り返る。!ヤツが座敷を横断中!右、左、ん~右!(焦ると右に人は逃げるそうだ…たしか本当)途中の襖を開けて中に飛び込む!六畳程の部屋。コタツがあり、箪笥があり、どうやら誰かの部屋らしい。廊下でヤツの叫び声が近づいて来る。部屋を見渡す。逃げる場所はただ一つ!俺は部屋の窓を開けて外に飛び出した!一転世界は白銀の世界だった!雪に溺れて死ぬわけにはいかない!もがいて埋もれた体を自力で救出。周りを見渡す、何処もかしこも雪。窓を見る。ヤツは来ない。窓の下に動く雪がいる!何だ!雪の中から犬が出た!デカい、吠えるな見つかる!恐る恐る手を出して頭を撫でる…吠えない、良かった!っと思ったら目が覚めた。長い夢だった。相変わらず脈略のない夢だと思った。

忍者な夜

久しぶりに見た。なぜか俺は忍者。しかも逃げてる?ぽい。気が付くと電車の中にいた。片側は杉の木のような木が延々と続き、片側は少し開けた土地と遥か向こうに山々が連なる。初めはボ~っと外を見ている、少しづつ意識が戻り始める、抜けていた魂が体に戻るような、そんな感覚。輪郭がピッタリ合わさった瞬間に俺は全てを思い出す。逃げていること、大切な事を成さねばならないこと、今は変装してることetc‥兎に角、俺は今は安全な場所まで移動中。だが、駅で乗りこんで来た追っ手の中に知っているヤツがいた。俺は不味いと思い後ろの車両に移動する、後ろからも来ていた!考えてみたら当たり前だ。俺は覚悟を決めてそちらに歩く、ヤバい、(戦闘になったらまず、一人は確実に仕留めなくちゃ分が悪いな)そんな事を考えながら近づく。3㍍まだ遠い2㍍どっちだ?!気付くか!?1㍍どうする!?‐1㍍…んっ?スルー?俺助かった?…変装してんじゃん俺!すれ違った二人は俺の事を知らなかったようだ。メチャクチャラッキーだ。そうこうしているうちに列車はセントラルに到着した。俺は駅をなんとか出る事に成功した。そこで考えた。(このまま逃げていてもダメだ、相手のメンバーを知らなくては。)俺はヤツを探した。俺はヤツを知っている。何故知っているのかは分からないし思い出せない、しかしとてもよく知っている。俺はヤツを見つけて尾行した。セントラル前のおおな森林園に入って行った。余り近づくと気付かれる、俺は注意しながら尾行する。大きな池の向こうでヤツらは待ち合わせしていた。俺は池の反対側、もっと近くに、俺は池に突き出た岩を足場にヤツら近くの大きな岩の後ろから覗き見た。相手は7人、ヤツ以外知らない。すると一人が使魔を出した。俺に気付いたらしい。大きなトカゲのような影が出てきて大きな目が二つ俺をギョロリと睨んだ。岩を飛びながら後ろを振り返る、ヤツが追って来る、外の6人も追って来る。(シマッタ近付き過ぎたか)と思いなら懐から無造作に何か投げた。それはヤツの手間で爆発し煙幕も出した。森林園を脱出しそれでも俺は逃げた、デパートのような建物の前でヤツに追いつかれた。俺は建物の中に。するとそこは長い長い階段があって、左側には木製の壁、右側は何処までも続くコンクリートの壁、といった場所だった。躊躇はしていられない、階段を登り始めた。……続く……

死んでいるまにもう師走

この10日余り体調を崩し、精神も崩れ、気が付けばもう師走。あと一月で今年も終わりなのですね。この時期になると、必ず思うのが、なんと一年の早い事か、そして悔いばかり残す一年であった。う~ん反省ばかりの年末ですな。後半は芝居の事で動き出したから、まぁそれなりにって感じだったな、本が上がってないけど…。芝居も久しぶりに見まくりだったね。ほとんど週末は劇場に足を運んだ。前にも書いたが、本当、つまんね~芝居が多かった。芝居の質?出来?が下がっているように、客のクオリティーも下がってると感じずにはいられない。客は金を出して見に行く、それは楽しむために行くのだが、我慢せず、つまらないものはつまらないと言う事も一つの権利であって義務でもあると思う。そうしないとダメ劇団がいつまでも淘汰されないじゃん 笑 ちょっと熱くなってしまったな。まぁこうゆうていの話しはまたゆっくり書くとして。今年が終わる前に一年の帳尻を合わせるためにもう一踏ん張りだな。

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