尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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お湯がでない

知らないうちに家の給湯器が壊れていたらしく、不動産屋から電話がきた。そう言えばこの所、お湯の出が悪いとは思っていたのだが…家の裏手に廻ったら給湯器から水がダァ~ダァ~流れていた。
∑( ̄口 ̄)
なんじゃ!確かに壊れている。不動産屋に電話して「確認した、」と連絡。1日直すのに必要との事で今日にいたる。給湯器全とっかえ。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:お湯がいっぱいでるよぉ~しかもメチャクチャ熱湯です!新品はいいね~
最高です。
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まただ!?

客はすでに八割入っていた。客の声があちこちから上がる。俺は着物をばたつかせながら客の注文を取る。俺は今、ちょっと大きな小料理屋で働いている。なぜか従業員が俺ともう一人だけという過酷な設定だ。この頃こんな夢ばかりだ。兎に角、俺は客の注文を取り、俺が出来る事、酒をだしたり、簡単な料理を作ったり、をしている。もう一人は料理人みたいなんだが、全く喋らない人だ。何とかヒィヒィながら店を回していると、三軒隣の店から娘がやって来て、「王様が来たから助けてくれ」と言って来た。俺の店は客が数人しか残っていなかったので助ける事にした。娘の店に行くと王様が家臣と共に来ていた。俺は王様に注文を聞いた。王様はメニューに無いものを食べたいらしく、「玉子のぷるぷるしたやつ」と王様、俺はいろいろヒントを貰い(茶碗蒸しみたいな者が食べたいのだな)と思い「分かりました王様、お作りしますが、お時間を下さい。」と王様に話し店に戻ろうとしたら店の奥で飲んでいる年配の女性に呼ばれ、「あたしにも何か頂戴」とメニューを指差しながら此方を向いた。!!この人大女優の佐〇間美〇じゃん!?なんでこんな所でヤサグレてんだ!?俺は平静を装い店を後にした。自分の店に戻って事情を話し、料理人に茶碗蒸しの大きなやつを作って貰い、佐〇間美〇の料理人も頼んで、また娘の店に戻る。王様は店自体が珍しいみたいでキョロキョロして楽しんでいる様子、それより女優だ!俺は遠巻きに彼女を観察。熱燗を飲みながらアテを摘んでいる。(ん~絵になるなぁ~やっぱり。)などと思いながら眺めていると、店の娘が「料理はまだでしょうか?もう一時ほど経ちますが…」と言われ俺は「もうそんなに時間経った?」と言って店に戻った。料理は頂戴出来上がり、ナイスタイミングと思い、料理を持って娘の店へ。すると王様はすでに居ない。娘が「王様はもう帰ってしまいました、こんなに待つなら頼まなければよかった。と言ってました。」俺は(うっそぉ~さっきまでそこに居たじゃんよぉ~)と心の中で叫びながら、ぷるんぷるんの茶碗蒸しを眺めた。気持ちを切り替えて、女優の元に料理を持って行く。すると「有難う、でも、もう気分じゃないわ。必要なときを逃しちゃった。」と言って熱燗に手を伸ばした。俺は店をでて、しょんぼりと自分の店に帰る。そんな夢をみた。訳もなく悲しかった。

急ですなぁ~

この3日間くらいで急に寒くなって、体調ヘロヘロです。気が付かない内に冬になり始めていたのですなぁ~。

また見た

その街は山が連なる奥深い谷合に存在する。谷の傾斜に沿って家々が美しく建ち並んでいた。我々が到着したのは既に日が傾き、谷間に夕陽が最後の輝きを残すのみだった。今回、我々がこの街に来た理由、それはダム決壊を阻止するため!その為に来た。この街に今も巨大台風が接近している。早く防御体制を整えなくてはならない。先ずは街の代表と話す。代表は不安を隠しきれない様子で「あのダムはもう何世紀もたっているからあちこちガタがきている。台風が直撃したら決壊するのでは?」 「だから我々が来ました。出来るだけ迅速に処理して行きます。ですから代表も此方の指示に従って下さい。」俺は部下にダム点検組みと街の補強組みとに分けて作業に取りかかった。しかし俺は内心(ダムが決壊したらこの街は一瞬で水の中に沈んでしまう、ダムも遠目からだが直撃では持つまい。早く街の人々を非難させなくては)
と思っていたら目が覚めた。なんだ?この夢?俺、何者?いったいどんな夢なんだ?続きがありそうだけど、忘れてしまったみたいだ。

吠えるⅡ

俺は後ろの声を無視して歩く。そのうちに追いつかれてしまう。3人ほどのツアーメンバーが俺の体をつかんで歩きを止める。「何してる?こんな事でここまでしなくてもイイだろ?帰ろう。」「こんなクダラナイ事で仕事捨てるの?」「バカバカしい事で怒るなよ」 カッチ~ン!!
「クダラナイ?!バカバカしい?!俺は疑われたんだぞ!!感謝こそされ!!何で泥棒扱いされなきゃならんのだ!!」 そう言ってまた歩きだす。みんなを振りほどきズンズン歩く、暫く行くと急にあたりが暗くなって来た。前をよ~く見ると、林の中に大きな朱色が禿かけた鳥居が斜めに朽ちかけて立っている。その横にこれまた大きな建物。仏閣のようだ、目をこらすと、壁に何か書いてある。俺はそれを声に出して読んだ。「ご当地物産展、各種取り揃えております。」…… はぁ~?なんじゃそりぁ?何で物産展?と思って見ていると携帯が鳴る。〇ケルからだ。俺は「何のよう?」〇ケル「君がいないと食事が始まらないよ。君の日本料理が食べたいから早く帰って来て。」 俺はここで重大な事に気が付く!俺は〇ケルのツアーにダンサーで呼ばれたのでは無く、料理人として呼ばれたのだ!!∑( ̄口 ̄)…………暫く思考停止。頭の中が高速回転でいろいろ考える。(えっ?今までの何?何で俺、今アメリカ?へっ?ダンサーじゃない?何で料理人で呼ばれるの俺?!…)答え出ず…(まぁいいか!)俺は〇ケルに「今からご当地物産を買ってそっちに戻る。」と優しい声で電話を切った。

吠える

こんな夢を見た。
俺は実家にいると、突然、エージェントがやってきて、「〇ケル〇ソンのツアーに参加が決まった。これからすぐにアメリカに飛んで。」と言う。俺は訳が分からない顔をしていると、隣の部屋から、見たこともない家族が出てきて、(知らない人なんだけど家族だって知ってる) 「チャンスじゃん。やっと認められたんだから、行っておいで!」と言う。俺はしぶしぶと了承してアメリカへ…すると場面は〇ケルの自宅。なぜかパーティー、そしてなぜか俺が幹事。(なんで俺なんだ?)と思いながらみんなに楽しんで貰う為に走り回る。パーティーも終わり、〇ケルが幹事の俺に経費を渡しに来た。〇ケルが封筒がピン札を俺に何枚か渡す。(〇ケルが封筒からピン札…笑える)と思いながらも顔色ひとつ変えない俺。その時、奥で俺を呼ぶ声、〇ケルに、「待ってて、お釣りもあるから、奥の用事を済ませて戻って来る。」そう言って奥に行く。奥では、誰の荷物がどこにあるかで揉めている。「荷物はひとまとめにして、名札を付けて隣に置いてある」と答えて〇ケルの元に、お釣りを返そうとしたら、〇ケルが突然、俺のポケットを触り、「これは何だ!!俺の金を隠したな!!」と言い出してポケットを触りまくる。俺はポケットの中の財布を取り出して〇ケルに見せる。それでも〇ケルは必要にポケットを触りまくる。ポケットの中に札が一枚入っているので見せるが明らかに〇ケルの金より額が低い札だ。〇ケルはまだ俺を疑っているので俺もガマン出来ず「なんなんだ!こんなに頑張ってこんな仕打ちか!!バカにするのもいい加減にしろよ!!よくお前の持っている金を数えてみろ!!」と〇ケルに怒鳴る。〇ケルは怒りながら金を数えるみるみる〇ケルの顔色が変わっていく、金は無くなっていなかったのだ。〇ケルが俺に誤りだす。しかし時既に遅く、俺は沸点を超えている為に「なんだそれは!こんだけ疑って!そりゃぁないでしょう~!あかんは!た~けたこと言っとたゃあかんわ!でら腹たつでかんは!!」っとめちゃくちゃ三河弁でまくし立てる。〇ケルはオロオロ、「あかん!も~あかんわ!やっとられせん!!やめるでねぇ!!アホらし。」と俺は〇ケルの家を出てきた。兎に角、怒りが収まらず、ズンズン歩いていると後ろから何人かが俺を追いかけてくる。俺はかまわずズンズン歩く。「落ち着けよ〇ケルが謝りたいって言ってる」(なら自分が探しにコイ!)と思いながらズンズン歩く。…続く

命のクズカゴ

その見たことの無い少女は茶色い小さなクズカゴを持っている。俺は長い長い旅をして、今、この場所にいる。砂漠や森や渓谷、捨てられた街、崩れたビルの群れ、一人で旅してきた。少女は急にそこにいた。はじめ何をしているのか分からなかった。手に何かを抱えて、拾い入れている。俺は近づき話しかけた「何をしているの?」少女は
俺を見上げて「集めているの。命のクズカゴよ。」そこで初めて地面に沢山の白い紙屑が落ちていることに気が付いた。少女はその紙屑を手に抱えたクズカゴに入れていく。少女の手に持てる大きさなのにドンドン紙屑が入っていく。(なんであんな小さいのにいっぱいにならないんだ?)と思いながら暫く見ていると、少女は全ての紙屑を拾っているわけではなく、選んでクズカゴに入れている。俺は拾わない紙屑を指差して「どうしてあれは拾わないの?」 少女は「あれは汚れてしまったからダメ、戻ってもまた汚くするから。」この瞬間、俺は何かが分かった気がした。少女の行動も!、紙屑もクズカゴも!、少女自身の事も!!、それを口に出そうとした瞬間!「!!?…」目が覚めてしまった。ぼ~とした頭の中で、キレイな心と行動でいたいものだと、地球をキレイにしようと思った。

ウニ!ウニ!イクラ

寿司をお土産で貰った。蓋を開けたら、ウニ!ウニ!ウニ!イクラ!イクラ!
ウニ!イクラ!ウニヽ(゜▽、゜)ノ
あはははっあははは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:幸せの宝石箱やぁしかも、上手い!!旨すぎる!!疲れが一気に消えていく。生きててよかった!明日も頑張っていけそうだ。お土産……ありがとう!!

なんかアクティブ

この頃の俺はなんかアクティブだ。基本、俺はインドアであまり外に出たりしない。しかし周りの環境が少しづつ動き出して、流れ始めた事で自分も行動するようになった。精神的にも安定感が戻ってきた。まだまだ問題は山積だが、少しづつ先が見えてきたし。まぁもっとパワーをつけて頑張っていかなくちゃです。

ラスタおじさん へいへいへい

いきなり子供ミュージカルの稽古場だった。右手に歯ブラシ、左手に歯磨き粉、みんなで踊りながら舞台に出ていく。
そう、夢だ。同じ衣装を着た役者達が固まって寝そべって台詞を言う。とてつもなくツマラナい!!俺はどの仲間に入ってよいのかわからずに、暫く芝居を見ている。やっぱりツマラナい!!俺は演出に「バラバラになってないからツマラナいんだ。バラけて台詞を言えば自由でリアルだ。」演出は納得。頭からやり直し、みんな一列になって舞台に入っていく。がっやっぱり俺はどこに入っていいのかわからず、そもそも俺はこのメンバーなのか?と疑うしまつ、しょうがないので袖の溜まり場で見る事にする。すると隣のイスから「はぁ~ダルいすね~」っとチョリ~すの木下〇菜が声を掛けてきた。悩んでいるみたいだ。俺は「連日彼と遊びに行った?」「いや~どっちかが仕事無い時は遊びに行かないんすよ」? どう言うこと?と思ったが深くは突っ込まず、流した。舞台に目を向けると場面が変わって幼稚園の中にいた。保育士らしい。俺は子供達が座って待っている前にいき、赤いカーテンを引いた。中には紙芝居、俺は読むためにイスに座って題名を読み上げる。
「ラスタおじさん、 へいへいへい!」

つらつらと…

急に不安が押し寄せてきた。今年もあとふた月で終わる。今年は3月の大失敗により、芝居の出来る状況では無くなってしまった。それで精神的に追い詰められているのは確かだ。しかしな~言いたい事もいっぱいあるけど、自分の責任だと自分で決めたので、頑張り抜かなくてはなりません。チャランポランな生活を改善するにはよい事なのかもしれない。しかし早く舞台に戻りたい。早くスッキリしたい。薄汚れたクリアケースに囲まれている感じ。身動き出来ないのに、周りの音が聞こえて、周りの動きがハッキリ見えないが分かる。とてももどかしい感じ。急に「あ~!!」って叫びたくなる。一人で何やってんだ俺って。半年経ってやっと3月の大失敗が消化、吸収、理解、と段階をふんで、答えが出てきたのかな?

花粉が…

花粉が酷くて、最初、風邪かと思ってしまった。微熱が出るし、ダルいし。も~って感じです。朝、目が覚めた瞬間から目、鼻、そして耳の穴、しまいには、お尻の穴まで痒くて、(*´Д`)=зはぁ~めんどくせ~!!
花粉めんどくせ~!なんとかならないのでしょうか?!
この状況。

真っ暗

何かスッゴく疲れていたみたいで、夢も見ずに寝てしまいました。寝ている最中、ずーっと真っ暗。あ~この真っ暗って久しぶりだな~って思いながら寝ている自分がいる。これって寝ながら起きてる?もしくは真っ暗な夢を見ている?どっちだ?と、ちょっと考えてしまった俺でした。

夢の話し

気が付いたら砂漠だった。またしても?逃げている。いや~戦っているみたいだ。俺は女だった。?(夢の中で俺は女になっていた。)
広大な砂漠、空にとどくような岩場達、幾つもの戦闘を繰り返していく。どうやら形勢不利なようだ。少数の敵を見つけては相手を倒し、また逃げる。その繰り返し、太陽がこんなに暑く、砂漠の砂がこんなに細かく、喉にこびりつくなんてしらなかった。何度目の戦闘だろう?岩場の影に隠れていた。背後が急に気になり振り返った、!!なぜ!!俺(女だけどね)は巨大な体育館の中に立っていた。訳がわからず周りを見回す。すると、右斜め後ろの鉄扉を開ける音が体育館に響く。俺(女なんだよ)は行きよい良く振り返った。細身の男が入ってくる。しかし、この男は強いと俺(女なんだよ)には分かる、いや感じ取れる。ヤバいと思って戦闘体制に入ると、驚いたことに、同じ顔した男がもう一人入ってきた。!ヤバい!逃げなきゃと俺(…しつこいか)は周りに目を走らす、壁際に天井から下がるネットを見つける、っと同時に走り出した。敵も走り出す。俺はネットを掴んで登り出した。敵は何か叫びながら走ってくる。一人が急に曲がり離れていく。(しまった!先回りだ!)俺はそれに気付いて、急いでネットを登った。下から男が登ってくる。何を叫んでいるのか?名前のような、罵声のようなゴッチャになったような、兎に角叫んでる。ようやく登りきり2階に降りた、っと同時に通路の扉がバーン!もちろん、もう一人の男である。一瞬目があう。息継ぎの瞬間に走り出した。男も追ってくる。ネットを登りきりもう一人も一緒だ!後ろを振りながら逃げる。右手に窓が並び出した。外は見えない。どうやら夜だ。俺は考えた、がっ考えている途中で窓ガラスに飛び込んでいた。ガラスの弾ける音、キラキラ小さな光が生まれたように破片が散らばっていく、外は月夜のゆうな明るさだった。俺は隣のビルの雨土井に着地、振り返った。男二人が同じ顔、同じかっこうで窓2つに並んでいる。ちょっとおかしくて、俺は口元を緩めた。ガリッ!鼻先をかすめて音がする。男の投げたナイフが壁から生えていた。ヒィ~!男を振り返る。二投目の動きに入っている。俺はナイフを抜いて走り出した。後ろで2つさっきの鈍い音がした。走る先には道が無く、ビルも終わっている。ナイフは(お前等幾つ持ってんだ!)どんどん飛んでくる。俺は腹決めてそのまま切れた道を飛んだ。ビルから離れた瞬間目が覚めた。

連日

この連日中に渡された台本を読み込みしようと思っていたが…全く手につかず、他の事に気持ちが動いてしまって結局、1ページも読まなかった。俺は、台本は第一印象が大事だと思っている。もらったその日に読んだ。感想は今は言うまい。しかし、今回は役者では無く、演出の話しなので、何度も読んで、頭の中で構築する。俺に出来るか?今、やる本か?どう演出するか?
いろいろ考えております。引き受けたなら、役者に責任をはたさなくてはなりませんから。まぁ当たり前の事だけど。なので、まだまだ思案中の俺です。

夢を見た

久しぶりに田舎の夢を見た。とても緩やかで、暖かな気持ちになった。大好きなピンクの店先の芝生で、みんなで楽しく過ごしている。キラキラの太陽と気持ちよい風、みんな笑ってる。とても心地よい夢、俺の好きな人達、みんな笑ってる。ふっと目が覚めると携帯の待ち受け画面が青く光っている。あ~…部屋…か…余りにイイ夢だから夢ということを忘れていた。少し寂しくなる。秋になって里心が出たかな?

失敗

久しぶりに日記を書いたらコメントをもらった。ものすごく嬉しくて、コメント公開しようとしたら、操作を間違えてコメントを消してしまった…涙。せっかく半年のブランクにも関わらずにコメントを寄せてくれた方、ごめんなさい。機械音痴な俺なのです。今回に懲りず、またコメントお願いします。
話しは変わりますが演出の依頼が入りまして、目下、思案中です。台本を2回目の読みに入って、ちょっと考えております。相手に良い返事と良い交渉内容を頂けると良いです。

無題

半年過ぎていた。
いろいろあって、まだ解決もしていないが…なんとか生きている。迷惑をかけている方々、本当に申し訳ありません。今しばらく、もう少しだけ俺に時間を下さい。必ずや復活をしてみせます。

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