尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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かど

ウキウキしていた。ウキウキはしているが周りには気を配っている。隙はみせない。尾行されないように気をつけて、しかしコチラが気を付けている事を悟られないように、幾つかの角を曲がり、階段を上り下りし、目的のビルまで来た。大きなビルだ。俺はゆっくり入っていく。ロビーは混雑していた。その中に紛れて隠れる。案の定、尾行がついていた。俺は最後の尾行をまいて、ビルを後にした。このビルが目的地ではないのだ、最後の尾行を振り切ったと確認して、俺は細い路地へと入っていく。路地を抜けると小高く開けた場所にでた。街並みが遠くまで見える。(ここで夕日を見たら綺麗だろうな)と思いながら街並みに続く階段を降りた。また、幾つかのビルを曲がり、今度こそ本当の目的地につく。三階に上がり鍵を開けて中へ、部屋の中にはお洒落なテーブルと椅子が5脚づつテーブルを挟んで並んでいる。俺は胸ポケットに手を入れて掴んだ物をテーブルに向かって投げた。それは、綺麗に均等にテーブルの片側に広がって止まる。そう、コースターだ。同じ動作を繰り返し、コースターをコチラ側にも並べる。五枚づつコースターが向かい合った。俺はそれを満足そうに見ながらニヤリとした。そう!合コンの下準備だ!!(ここまできて、夢見ている自分が夢に突っ込みを入れるが、夢を操れず勝手に夢が進んでゆく)今日の合コンは秘密らしい。部屋のセッティングを終えて、俺は部屋を出た。帰りも気おつけながら帰る。最後の角を曲がる。ここからだ、最後の難関。俺は顔を半分角から出して確認した。長いフェンス、それに沿って樹が並んでいる。人通りはなし。(今だ!)俺は一本目の樹に隠れる。フェンスの向こう側には建物、人の声がここまで聞こえる。俺は見つからないように樹に隠れながら進んむ、建物を見ると制服を着た集団が見える。そう!ここは学校だ。(なぜ?学校?!)なる突っ込みはまたもや無視されて夢は続く。俺は何とか隠れながらもフェンスの角までたどり着いた。周りを見る。学校側を見る、コチラを見ている者はいない…今だ!!俺は一気にフェンスを登って学校側に降りて壁まで走った。(セーフ)心の中で呟く。壁を背に上を見上げる。まず、立てに流れる排水管に手をかけて登り始める。二階の日差しに手をかけ登る。簡単だ。3階、4階、最後の5階、日差しに手をかけ登り始める、と、手を滑らせて一気に地面にど~ん!目が覚めた!!落ちた~ぁ!!体ビクッ~とした!!
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どうなんでしょうか

今年も残す所ひと月半、はやっ!早いよ~先月から特に早く感じます。精神が活発に動き出したからかな?やっぱり俺は芝居に関わっていないとダメなのだ、今更ながらに痛感、心が死ぬ、本当にやりたい事に関わっていないと死ぬ、俺はそんな人間なのだ、生きる為の仕事ばかりでは心が死んでいく。早くそこから抜け出したいな~

こぼれ落ちる。

まずい…この何日かを費やして事にあたっているのに、積み上がりそうになると崩れてこぼれ落ちていく…。俺はとっても不器用で、元々一つのことしか出来ないタイプだ。だから早く安心したくて取りかかった作業だが、まずい事になっている。納得いかず、外の事に手が回らず、これ一本だけに時間を使っている。早く何とかしなくては、このままだと酷い事になる。俺の脳みそ!もっと頑張ってくれ!こんなもんじゃないでしょ?!

雑技団か!?

この頃肩こりが酷い。右など酷すぎて腕を上げようとすると痛い。四十肩か?!と疑うくらいである。右をかばって左をやられる悪循環。そんな夜、夢をみた。俺は荷物をしょっている。なぜか歩いている。理由はわからない。しかし荷物がどんどん増えていく。重い…俺はイヤになり荷物を捨てた。しかし肩にはまだ荷物の感触。(んっ?なんだ?この違和感は?)俺は肩に目をやる…!!足!!!なんだ?!足!!俺は上見た!そこにはなんと立ったままで俺の肩に乗る子供がいた!∑( ̄口 ̄)!しかもその子供、両手を水平に広げ真っ直ぐに前を向いている。なんなんだ?この子供は?!(どこぞの雑技団か!!)と心の中で突っ込み入れていたら急に足を締め付けて来て、苦しいやら、息出来ないやら、もう大変で、走ったり、飛んだり、グルグルしても子供は両手を広げて微動だにしない。「あ~もう!なんなんだよ!!」と怒鳴った瞬間、子供がゆっくりと俺の顔に体を曲げて近づいてきた。なんかヤバい!と思った瞬間に目が覚めた。

頭使うぞ

7月の芝居の小説版を読んだ。俺には此方の方が楽しく読めた。まぁ台本の方が先に書かれていて、その補足的という訳ではないだろうが、小説の方がやはり盛り沢山な感じがした。台本だけでは読み解けない部分を小説が補ってくれた。これで演出の作業も少しは楽になるかな?これから台本を今風に、時事ネタも今風に直す作業にこれから入っていく。頭使う作業が当分続く事になる、サクサクって進むと嬉しいなぁ

いっきに

11月に入ったら、いっきに寒くなって、いっきに冬、まっしぐらになりましたなぁ~。2日は天気が悪くて木枯らし吹いて、もう散々。3日は変わって天気良く、過ごしやすい1日でしたね。この2日間はイロイロ歩き回って、久しぶりに運動した気持ちになった。そう言えば、1日に来年の7月公演の芝居の演出を引き受ける話しを決めて、契約したのだが、あれから台本見てないや…元本の小説を借りたので読んでますが…。3月の芝居の決着も着けてないのに次ぎの芝居なんて関わって良いのだろうか?とも考えたけど、うだっていても自分が腐るだけだと思って引き受けた。これから少し準備期間を経て、動き出すであろう新しい集団、俺に出来る最大の力を出して取り組んでいくっす。

天使の御霊

僕は母とデパートに向かっていた。四角い黒縁メガネの男は天使であることを隠している。正確には彼女以外には,この世界は御霊が無く、汚れている。御霊を吸収すると浄化され、咎人は癒される。だから天使であることを隠して天使達は行動する。天使達から御霊を取り出すには汚れや穢れをぶつける。すると天使の体から御霊が漏れ出す。全ての御霊を出し切ると天使は世界から消えてしまう。だから天使は自分のことを隠しているのだ。しかし黒縁クンは彼女に知られてしまった。しかも恋しているらしい。黒縁クンは原付を飛ばしてデパートに向かっている。僕は母に「このデパートは面白い。昔の古い服や武器が沢山売ってるんだ。」とニコニコ説明している。母も「へぇ~凄いね!」と答えて二人でデパートに入って行く。黒縁クンは彼女との待ち合わせ場所に到着。彼女とデパートに入っていく。長いエスカレーターに乗りながら、黒縁クン「イロイロ見たいけど」と言いつつデパートの地図を見る。
2階服売り場、3階アンティーク売り場、地下1階雑貨、本屋、4階〇×〒+…「まずは本屋」と黒縁クンは彼女に「そうだね。」と彼女。長いエスカレーターを二人は下っていく。一方教室では、正体がバレた天使が穢れたモップを投げられて御霊を放出していた。周りの人間達は御霊を吸収し癒されている。僕は母とアンティークの刀をガラス越しに見ている。黒縁クンは本に夢中で、彼女そっちのけだ。(なぜ彼女は黒縁クンの御霊を吸収しないのか?夢見てる俺にも不思議、彼女も黒縁クンが好きみたいで、なにか恩があるらしい)彼女は黒縁クンが夢中なので、雑貨を見に行ってしまった。暫くして黒縁クン彼女が居ない事に気付く、携帯に連絡するも電波が届かない。彼はデパートを出て来てしまう。すると電話が鳴る。「何処にいるの?一人じゃ危ないでしょ!」「いや、君が居なくなったから出て来たんだ」 すると、二人が暗いトンネルの中に居て、「日が落ちたらあなたの正体がみんなに知られてしまうでしょ!」と彼女は言いながら歩き出した。彼は黙ってついていく。すると後ろから何かが二人について来る。彼女は黒縁クンに「私から離れないでね。」と自分の前に彼をだした。すると彼の体が光だして明るくなりだした。彼女が「嗚呼、日が落ちたんだは!みんなに知られてしまう。早くにげなきゃ!!」…と目が覚めた。ん~ん、訳が全く分からん夢だった。

牡蠣フリャァ~とは言わないの!

この頃、お家で一杯のツマミに〇リジン弁当の牡蠣フライを食べている。揚げたてほくほくジューシーなのである。ここ4日ばかり取り付かれたように牡蠣フライを食べている。
ビールに牡蠣フライ、幸せの時間です。当分このパターンから抜けられそうにないっす。

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