尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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そんなにお腹空いてるの?

こんな夢を見た。とても広い明るく、緑にかこまれた素敵な洋館、そこに何故だか有名な落〇シェフ がいて、俺と雑談している。その場所はレストランのようだ、オーナーは品の良いマダムで深い赤のヴェルヴェットのドレスを着ている。そのオーナーが「よほど気に入ったのね、珍しい。彼が人を連れて来るなんて。」と俺に話し掛ける。(俺はどうやら落〇シェフに連れてこられたらしい)シェフが近づいて「ここはねフォアグラが美味しいんだよ。マダム見繕って出して」と俺の横に座った。ワインをカーブから出して来たみたいだ。シェフはオープナーでワインを開ける。デキヤンタに移していくだけでとても素敵な花とフルーツの香りが漂う。ワイングラスに注ぎ香りを確かめる。さっきとはまた変わり、少し牧草地のような、藁のような香りが先に来る。兎に角一口… (」゜□゜)」ウメ~ 今まで飲んだどのワインより旨い!なんだこのワイン!「何処のワインですか?」と聞くと「当ててご覧よ」とシェフ。ボトルから見てボルドータイプ、しかしそれ以上品種もなにも分からない。悩んでいると料理が目の前に来る。これまた旨そうだ。しかも美しい!俺の持論で「美しい料理に不味い物無し!」と言うのがある。一口……! (`∇´ゞ当たりであります!!下の上で絶妙に溶けていくフォアグラ、あ~消えていくっと思いながらワインを一口、もう言う事無し!最高です!!一人興奮して味わっていると、「今日はそのステージで遊んで行ってね」とマダム。ステージにシンガーが一人立っている。シェフが「尾崎ちゃんはギター出来るでしょ?」と手を取りステージに上がる。何故だかシェフはピアノに座り、俺はギターを持つ。シェフのピアノはめちゃくちゃ上手で、俺はコードを追いかけるのがやっとだった。シンガーの女性が「普段は何をしてるの?」と聞くので「役者をしています。」と答えたらシェフが「良い役者なんだよ」と言う。俺は急に、(そうだ!!俺は役者だったんだ!)と強く思い出した。(何やってんだこんな所で) と思った瞬間に目が覚めた。なんだ?追い詰められてるのか、現状に流されてるのか分からない夢だった。…しかし…… ワインと料理、おいしかった~。
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アクロバティック

気が付くと小さなっ車に乗っていた。行き先も目的も分からない。なのに車に乗っている。左には海が広がっている。ここは何処だろと考えていると隣から、「あとどのくらい?」 と声を掛けられる。振り向くと其処には知らない男(でも昔から知っている男) が座っていた。ここまでにわかる事は俺は車を運転している。しかも左ハンドル。助手席には知らない男。目的地不明。相変わらずムチャクチャな夢だ。そうこうしている内に道がいくつかに別れている場所に来た。俺は右から3番目の道に入る。何故か確信があった。この道だって。大きな右カーブで下る。ずいぶん下まで降りた。他の道を何気なく見ると、道が途中で無くなっていたり、建設中だったり、兎に角、俺は正解を選んだ。っと思いきや、道が急な坂道になる。これはスピードを上げないと登れないと思いアクセルをベタ踏みする。坂道はどんどんキツくなって最後には90度近い坂道になっていた。俺の車はどんどんスピードを上げて、楽々と坂道を登り切った。これで一安心と思った瞬間に、車は空へと舞い上がった!そうなのだ!この道も不正解だったのだ。俺は坂道を見た綺麗な発射台のような角度の坂道だった。空中に飛ばされた車の中から世界を見渡すと、とっても遠くまで見えて気分がよかった。しかし重力には逆らえず、車は落下を始めた!下を見る俺!家が立ち並ぶ、しかし少し先に池が見えた。公園らしい場所がある。車はそちらに向かっている。後は車から飛び出すタイミングだ!俺はこの時、忘れていた隣の男を見た。男は顔面蒼白だ!俺は「俺が今だ!と言ったら一緒に飛ぶんだ!」と男に言ってまた下を見た。どんどん地上が迫ってくる。慣性の法則によって車は進みながら落下していく。少し足りないか!!池まで届くか?どんどん地上が迫ってくる!俺は意を決して男に 「今だ!!」と叫んで車から飛び出した。地上まで10メートル程の高さから落ちる。なんとか池に落ちる事に成功した俺は、落ちた池から必死に水面目掛けて泳ぐ。キラキラと太陽の明かりが水面を照らしている。あと少しで水面だ。俺は水から顔を出す。まるで知らない世界に生まれ出るみたいだ。「っぱあ~」大きく息を吐いてまた吸う。生きていた。俺は周りを見渡す。しかし男は一向に水面に顔を出さない。俺はただ男が顔を出すのをただただ待っていた。こんな夢を見た。あの男は誰だったんだろうか?

なんかあのアニメみたい

また夢のはなしだが、ある力を持つ集団?かな、その中の一人らしくて俺は、それで何かと闘っているらしい。しかしこの夢は闘いの話しではなく、その詰め所の話しだ。一人一人が特殊な力を持っていて、その力と武器を使って闘うのだが、力にレベルがやはりある訳で、まぁ一番強い人達はあのアニメみたくバ〇カ〇 みたいな力の発動をするのだけど、実はこの力はこの世界の高磁力次元体なる者達の食糧的なもので、より純粋な力を次元体は求めていると言う裏設定がありまして、俺は何故か三体の次元体に導かれ力を発動するのだけど、見渡す限りの広い湖にポツンと浮かぶ島に一人で何十年、何百年とその次元体3体に囲まれて瞑想しながら頭の中で修行している。すると約束の日と言うのがやって来て、俺は力を発動する。次元体3体は俺の力を吸収してエネルギーを蓄える。しかしこの三体は俺には解らない言語で、「やっと始まった。これが最高の力と信じているが、我々の欲する力は更にこの先にある。しかし、その発動をむやみに授けるのは我々にとってまだまだ危険」俺には解る!頭に流れ込んでくる。何て事を考えているんだ!と思った瞬間、次元体3体がブワァっと俺に振り返った!所で目が覚めた。今日はちょっと助かった~って感じの目覚めでした。

兎に角焦る

30席ほどの店である。俺は何故かそこの料理人だ。会計に一人いるが、食べ物には一切手を出さない。今、この店は未曽有の大混乱だ!満席状態で次々とオーダーが入ってくる。俺はオーダーを聞きに出る。すると他の客、多分前にオーダーしたのだろう、全く食べ物はおろか飲み物も来ないとの事、俺は直ぐにオーダーを取り、飲み物ブースへ。(°□°;) ナンジャコリャ!! 飲み物オーダーがパンクしている。兎に角俺は同じ飲み物オーダーを分けて、一気に作る!10杯、20杯、30杯、40杯、…んっ?なんで席数より多いんだ!チラッと席を見る (」゜□゜)」んが! 座れず立ってる客が居る!なんでじゃ! 俺は急いで厨房へ! (・_・)エッ..?何? この一面の紙は…… オーダーだぁ~!! もうパニックだ!! 余りの多さに俺は一緒パニックになる。次の瞬間、俺はオーダーを読み出す。暗記するのだ。メニューをおもむろに暗記しだした。時間との勝負、必死にオーダーを読む。何分たった?!俺はいきなり冷蔵庫を開けて食材を出して準備しだした。しかしここまでに客席からクレームが来ていると言いに何回も女の子が来ている。(おい!お前要るなら俺がオーダー聞きに出なくてもいいじゃねえか!) と思ったが、それどころじゃない。しかも(どこに、いつから女のウェイトレスがいたんだ?!)との突っ込みもせず、俺はただただ、フライパンを振った。しかし全く追いつかず、作っても作ってもドンドンオーダーが入ってくる。(なんでだ!こんなんじゃ全然追いつかない。マズいよ!マジでマズいよ!)と独り言を連呼する俺。フライパンのジュージュー鳴る音、オーダーを繰り返す声、俺の頭の中でグルグル周り出した。限界に近づいて俺は叫んだ。(めちゃくちゃ早口で) 「ムリムリムリムリムリムリムリムリムリ!一人じゃ! 限界あるでしょ!! こんなんなってからじゃムリだって!! 本当!!」と言った同時に目が覚めた。後半から夢を見ているとわかりながら見ていた俺だが、最後の切れ方に夢見ている自分でもびっくりした。(笑)

侍べらんめえ

父が死んだ。俺はやっと自由の身になり京を離れる事にした。時代は幕末あたりか?イヤイヤ、俺は侍だけど、色んな人種が居て、もう時代設定めちゃくちゃだ。 兎に角俺は旅に出る。東の江戸東京に上って時代の流れを見る。この時期に3人の武士達と知り合う。最低のヤツらだ武士を笠に着てタカル、最低の輩。一二度、一緒に酒を呑んだ、其れだけの事、俺は北国まで脚を延ばした。その頃だ、大きな戦が始まった。俺は捨てたはずの京に急いで戻った。京は荒れていた。俺は娘を助ける。野党に絡まれていた所を俺が助けたのだ。この時初めて分かるのだが、俺は剣がとてつもなく出来る。あっと言う間に6人を切り捨てた。その縁で俺は娘の家に世話になった。この家は商売をしている。このご時世に良く繁盛してる。俺は何故か家の者に気に入られそのまま居ついてしまった。そんなある日、あの三人組が京に、しかもこの家にやって来た。ヤツらは案の定、武士を笠にタカリ出した。俺は始め聞かされていなかった。ヤツらの事を、日に日にエスカレートするヤツらに、やっと俺の耳にも届いた。俺は娘に部屋を聞き三人の部屋へ行った。襖を開ける。中にはヤツらがいた。一瞬驚く俺、見渡すと、女達を侍らせた三人、真ん中の男が(探したぞ、お前に力を貸してもらいたい。)と如何にも悪そうな顔で俺に言う。(何故、俺がここに居るのが分かった。また何故俺が力を貸さねばならない?)(お前ほどの腕前はそういない、すぐに分かった。そして我らの用事もその腕よ)俺はコイツらが良からぬ事を考えているとすぐに分かった。(俺はここが気に入っている。それに親父の死亡届けも出していない、俺は京から離れられない)すると(我らは別に急がん。ゆっくりここで待たせてもらう)俺はこの言葉を聞いて、このままではこの家はヤツらに潰されてしまう、この蛆虫共は今ここで切り捨てよう。すると、それを感じたか、三人が刀を取り立ち上がった。女達が逃げ惑う、右から切りかかる男をよけて脇差しで腹を刺す、そのまま左の男に向く。左の男は切りかかれず俺の左に周りこむ。俺は其方に刺した男を飛ばして真ん中の男に刀を向けた。男は顔をひきつらせながら俺を見ている、脇差しをしまうと同時に男は刀に手お掛ける、俺は居合いで男を切る。その流れで後ろを向き、最後の一人も切り捨てた。娘が部屋に飛び込んでくる(心配しました。もうムチャはおやめください)俺にしがみつきながら言う。娘に触れようとして目が覚めた

台本打ち合わせ

今日は一回目の台本直しの打ち合わせ、主宰と制作と(両方役者さん)3人で幡ヶ谷待ち合わせ。3時間の中で主宰が考えてきた直しを中心に、台詞を削り、足していく。とてもスピーディーな台本になった。この調子で来週もいきたいものだ。

こんな夢

こわ~い夢を見た。久しぶりに見ている自分で怖がってしまった。何故か俺は体が寒い、何故かわからない。それに肩周りが重く痛いのだ。自分では原因が全くわからないし思いつかない。ただ寒くただ重く痛い、たったこれだけの事だと思っていた。俺は風呂に入ることにした。しかし風呂に入っているのに体は全然暖まらない。風呂に浸かっているのにお湯は暖まらず俺自身も体は冷えたままだ。このままでは埒があかないので風呂を出る事にした。それはふとした瞬間に起こった。俺は体をふきながら鏡をふと見た、その時だ。背中に何か葉っぱのようなものが付いている。?んっ?と思った俺は背中を鏡にちゃんと向けた。その鏡の中に、イヤ俺の背中に付いているのは、葉っぱなんかじゃなくて、俺の背中に付いているのは,トグロを巻いた緑の大蛇だった!葉っぱに見えたのは、大蛇ののたうつウロコが、緑の大蛇の体が、ウロコの一枚一枚が葉っぱに見えていたのだ!俺の体に大蛇が取り憑いていたのだ!だから俺の体は寒く肩周りが重くなっていたのだ。これはマズい事になった、一人で祓う事は出来ない。どこかプロの術師に頼まなくては、と考えていると、正にその瞬間、背中の大蛇が動き始めた!…と同時に目が覚めた。こわ~。あのまま夢を見ていたら俺はどうなっていたのまろう?…

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