尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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こんな夢を見た

気が付いたら、某有名演出家Nの前だった。有無を言わせずオーディションが始まる。舞台の上だ。大きな長い革張りのソファーに一人座って台詞を言っている。何故が台本を持って。台詞は何を言っているか分からない、台本には言葉が書かれてはいるがよく読めない。しかし、何とか進めて行く。すると有名アナウンサーの従兄弟の女装家が芝居に入ってくる。相手役らしい。二人のやり取りが続く、中々上手く行っている。最後に彼女?に押し倒されて手紙を広げられると其処にはキスが赤々と押されている。其れを俺の口に押し当てようと迫って来る。俺は必死に抵抗していると演出家Nに止められる。あぁ、オーディションが終わったのだ。そう思っていたら、Nが怒りながら、オーディション有るって分かってんだから台詞くらい入れとけよ!と言いながら近ずいて来る。演出部も何人か近ずいて来る。Nが周りに、あと何人だ?演出部が、後は上の連中だけですね、
Nが、彼奴らならもう台詞全部入ってるんじゃないか?そして俺に、何で入って無いんだよ、事務所から、話し聞いてるだろう?台本だって前に貰ってただろうが?何やってたんだよ!何故か怒鳴られる。俺は、そんな話し聞いて無いし、オーディション有るって知らなかった。又、俺はハメられた?見たいな事を考えていた。そんな時、演出部が、尾崎さん良かったですよ。ほかと比べても全然行けてますよ。とNと話している。しかし俺は知ってる。台詞も入れてない俺が、この役を取れる訳はないと。あ〜あ〜、今、大声で、事務所から、そんな話し聞いて無いし!台本も、ついさっき渡されましたけど!いったいこの状況で、どうやれば良かったんですか!って言いたい!と思いながらも、言っても無駄なんだろうなぁ〜って、理不尽な事だと思いながら、事の顛末がどうなるか見ているっという夢。
いったい何でこんな夢見たんだ?
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一から作ろう!

新年が明けて二週間、ワークショップを再開。正直な今の思いは 、こんなものか。
って感じ。まぁ〜予想はしていたし、期待も本当はしていなかった。自分の甘さが招いている答えだし。だからこそ!又、一から始める。いや、マイナスかな?(笑)兎に角、また作り直しです。ひとつひとつしっかりと、流すことなく、真摯に取り組んで、良い物を創り上げるための準備を始めよう。

あけましておめでとう御座います

2015年が始まりました。去年の芝居の反省を、年末から年またぎで考えてたようだ。
いろいろ悔やまれる事ばかりで、もっと闘えたのではないか?もっと役者を素敵に見せられたのではないか?反省は尽きない。しかし、此れは次へのステップなのだら、
沢山考えてる事は当たり前なのである。
さぁ、今年は役者としても頑張って行こうと思っているので、ハコニワビオトープでの芝居演出だけにとらわれない一年に次第です。

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