尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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鳥と里芋の甘辛煮

さて、今日は昨日に続いで酒の肴、第二段です。この料理は本当によく拙者は作りまする。コラーゲンたっぷりでしかも美味しい(^O^)/
材料は、鳥の手羽先と里芋だけ。まぁたまにパックで筑前煮用の根菜類があるでしょ?あれも入れるとなお美味しいですよ。まず、鍋に油をひいて、手羽先を炒めます。軽く皮に色がつく程度で、そこに(拙者はお湯をいれます)水分を、まぁ手羽先が浸るくらいですな、味付けは手羽先10に対して適当なんだけど…
砂糖、大さじ1酢はおたまに1杯(普通の大きさね)味醂は2、だしの素も2杯(醤油みたいなやつね)そして醤油も1杯、日本酒はお好みで、辛くしたい方はここで鷹の爪を1つ入れて下さい。味付けが終わり、ちゃんと味付けを確認したら強火でぐつぐつ煮込んで下さい。大切なのは、灰汁をこまめにとることです。沸騰して灰汁が少しなくなってきたら里芋です。これも、皮むきが売ってるのでそれを拙者はよく使います。里芋を鍋にいれます。拙者は2袋入れるかな、まだ火は強火です。ぐつぐつですよ、しばらくするとまた灰汁が出てきますから、この頃には煮汁が手羽先より少なくなってきてるはずです。ここから火を弱くしてことことじっくり煮込んでゆきます。ここまで来たら後は簡単。ただ味が染み込んでゆくのを待つばかり。たまに鍋の前に立ち煮汁を全体にかけてあげるだけ。この時点で煮汁は手羽先の8割くらい隠してる感じかな。頃合いをみて里芋のやわらかさと手羽先の柔らかさを確認して下さい。手羽先は肉だけが口に残って骨だけがきれいに取れるって感じ。ここまできたら、火を止めて味の定着のために少し時間を置きましょう。30分くらいでいいかな。これで完成('-^*)/美味しい手羽先の甘辛煮の出来上がりです。…あっ鷹の爪は入れてから5分くらいで取りだしてね。5分でも辛いかもぐつぐつしてるから探すの大変だけど。完成しても辛くて食べられないより、ぐつぐつの中を探し出して下さいね。ではまた。 ps 煮汁をご飯にかけて食べるとめたゃくちゃ美味しいよ
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