尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本もないのに…

まだ書き始めてもいないのに、出演してもらいたい役者さんが頭に浮かぶ。良いことなのか?良くないことなのか?劇団などではよくある当て書き、拙者はあまり好きではない。自由にキャラクターを書けないような気がする。決め撃ちして本を書いて行くと、どうしてもその役者の能力を考慮してしまうからだ。本は本として完成させたいものである。その後ガチンコオーディションで楽しくやりたいと拙者は考えているのですが…普通だよね?これって。
スポンサーサイト

コメント

初めまして

初めて書き込みしまぁす。
とりあえず、当て書きはダメですぅ。
役者の能力を退化させますっ。
当て書きによって、作家の能力も低下します。
だって、役者からイマジネィションをもらっているんだもんっ。
そもそも、やりたいことがあって、創りたい芝居のために頑張るんだから、要らない人間は切り捨てないとだめですよぉ。
そうしないと、観客はお情けでしか観にきてくれませんよ。
私は、高校の時に素晴らしい舞台に出会って、それを目指してましたが、現実に自分で創ろうとすると難しいです。
今の数ある劇団は、やはり趣味の域を越えません。
悲しい限りです。
舞台に惹きつける芝居創りを頑張ってください!

  • 2007/02/24(土) 07:44:12 |
  • URL |
  • 姫 #-
  • [ 編集 ]

姫さんへ

コメント有難う。そうだよね。まずちゃんと本ありきで頑張って行きますよ。

  • 2007/02/24(土) 13:24:36 |
  • URL |
  • おざおざ #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://samurai2006.blog72.fc2.com/tb.php/238-387709d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。