尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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追われる

気が付くと神社にいた。砂利道が綺麗に続く道、他は芝生。その芝生の上にキャンプファイヤーで使うような木が組んである。幾つも幾つも出店も砂利道に沿っていっぱい出ている。人のザワメキは聞こえるのに実体は見えない、うろうろと砂利道を歩いていると、自分は追われていることを感じる。思い出すのではない。感じるのだ。その神社から逃げる。が、そうかんたんに神社から出られない。神社からの脱出を試みていると、フッとあっ!この神社、何度も来たことある!と突然思い出す。すると何故か自分は空の上にいる。自分が鳥?になっているらしい。周りには何もない。地上も見えずただ空の中にいる。高度が高いらしく、射すような太陽光と切れた雲、そして、多分あれは風の音。飛んでいる。理由は分かっている。さっきから見えている6羽の鳥に追われているのだ。向こうは素晴らしいコンビネーションで自分を追い詰めてくる。そのたび自分は風を切って身をかわしてなんとか逃げる。空ってあまりないなぁと、思ったとたん世界が変わる。地下の長い廊下だ。すぐ分かる追い詰められている!今回は何故か連れが二人いる。毎度ながら見たことない女だ。兎に角もうすぐ追い詰められる。右?に向かって走る鉄の扉を押す。左トッテだ。内側に周りこんで二人を入れる。そこには上に上がる階段がある。しかし狭くて自分は扉の裏に隠れてしまって二人には見えていない。二人は先に走って上がってしまう。自分は何故か廊下に戻る。少しすると反対の方から突然二人が現れる。向こうは普通に階段があるらしい。彼女たちの言うには、この階と上の階しかない。「もうすぐ彼が降りてくる。追いつかれないように逃げよう。」また自分が扉を開ける。また扉の裏に入る。彼女達はとっとと走り上がる。すると、彼がすぐ近くにいるのが自分には感じられる。扉の向こうだ!彼はこちらに気がついていない。ゆっくり彼は階段を登って行く。扉と階段との間に少し隙間がある。そこから彼が見える。コートを着ている。初めて追っ手を肉眼で確認した!自分は、よし!気付いてない!と思ってじっとしていたら、ここにいてはマズいと何故か突然思い出して廊下に出た!はずだった。そこは小さな部屋でさっきの女の一人が三人の男に捕まっていた。男達は手に大きな注射器を持っている。ああっ殺されると思った瞬間、頭の中に心から謝れば許しますと声が聞こた。勿論そのようにする。廊下に出るとさっきまで無かっはずの…続きはまた
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