尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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夢の話し

またヘンテコリンな夢を見た。拙者は子役なんです。なぜか吉本興業的な集団に入ってます。それで舞台に出るんですけど、一幕がなんとか終わって二幕の頭、拙者たち子役の5人が板付きで始まります。ほのぼのとした音楽とともに暗転が明けていきます。拙者たち芝居に入ってガヤガヤ話しだす。拙者(すんません)
みんな(え~!?) 驚きのリアクション男1(ほんまなん?)拙者、土下座中
女1(大丈夫やったん?)
拙者(へぇ)
……
男2(……)
拙者達みんな
(・_・)エッ....? 男2はどうやらセリフを忘れてしまったらしい。一瞬凍りつく舞台、次の瞬間、拙者、尽かさずアドリブホロー。
他の子役もついて来てくれる。なんとか持ちこたえたと思った瞬間、芝居を戻せなくなりだして、アドリブがアドリブを呼び、台本からどんどん、どんどん離れて行くお客さんは笑ってるが、拙者はメチャクチャ焦っていく。しまいに男1が(こうなりゃ歌でも歌おか?)なんて言い出して、すぐ隣の客席のおばさんが期待感いっぱいに笑いながら拍手する。(なぜ舞台に客席があるのか?まぁ夢だからいいか)しかし拙者はこのままいったらいけないと思っていると、客席から大拍手がおこる、流石にみんな困りだす。拙者(いまならまだ戻せる)
女1(でもどないすんの?)
男1(せや、めっちゃ期待してんで)
拙者(なんとかする)と言って、初めて客席おちゃんとみる。(ここまで拙者は客席に背中を向けて芝居してました)
∑( ̄口 ̄)
メチャクチャデカイんです!!ここの劇場。なんだこのデカさは?!とあっけにとられてしまう拙者。お客さんは拙者が何か始めると思って拍手をより大きくする。拙者は両手で拍手を止めるジェスチャーで
(待って下さい。ほんますんません、調子乗り過ぎました、頭からやり直しますんで、堪忍して下さい)いったん消えたお客さんの拍手が、90度の礼おしている拙者に大きくまた帰って来る。拙者嬉しくなり、すぐ二幕頭からやり直して芝居を始める。するとすぐに師匠が鞍馬天狗の衣装で出てきて、これが本編とは全く関係ない格好なのである。師匠は客席の笑いと拍手を全て独り占めしているすきに子役はハケル。なんとか舞台は進んでいく。後て師匠に土下座だなって思った瞬間に目が覚めた…でも、なんで関西弁だったのだろう?拙者、関西人ではないのに…う~ん。変なの。
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