尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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悲しい夢

悲しい夢を見た…
両親の離婚する夢だ。何故か俺は父と一緒に住んでいる。母が帰って来ない所から話しはスタートする。父はどうやら母がまだ凄く好きみたいで、母が帰って来ない理由を「母の父方の従兄弟が事業に失敗して、今、アジア方面に出掛けている。だから留守番のために彼の家に住み込みのバイトに行っている。しかもテレビが海外ネットが入っていて見放題だそうだ。」
┐(´ー`)┌何のこっちゃ親父様。訳の分からない言い訳するな!!しかも後半泣き入ってるし…
その姿を見て、流石に不味いと思った俺は食事会をしようと画策、見事に父と母を連れ出す事に成功する。その会場がまた、我が懐かしき、オーピンク(私の田舎にある喫茶店なんだけど、十代の時にイロイロ感化された店。ここである意味東京行きを決めたと言っても過言ではない)奥のテーブルに座り。「ワインにする?まずはビールか」なんて言いながら勝手にビールを冷蔵庫から持って来て飲みだす。「あ~ごめんね~」(なんと懐かしき声、昔と変わらぬ京チャンの声。当たり前か夢だし)母が「よくこの店来るの?」と俺に言う。「食べ物美味しいし、雰囲気いいしね。あっ食べ物オーダー忘れた!」って言ってる最中にマスターが料理を持って来る。なんて素晴らしいタイミング!!兎に角飲み食べで落ち着くと、父がおもむろに立ち上がりトイレに逃げる。するとさっきまで居なかった人がテーブルに三人ほど増えている。しかも俺が母に聞けないことズバリ聞き始める。「それで?男のほうはどうなの?上手く行ってるの?」 母「勿論、最高よラブラブだもの!」
ここではじめてちゃんと知らない女性を見る…全く初めて見る顔だ!なのに俺の姉だと俺の脳みそが明確にそう告げてるヽ(゜▽、゜)ノ
自分を疑う一瞬だな、しかしまぁ夢だから…その姉が母の言葉に乗って母の隣に座る。「凄いじゃない!いい感じなんだ」ここで母が少し間を置いて真面目な顔で言う「私、離婚するから」その言葉は大きくも小さくもなく、しかし淀みないしっかりした声だった。俺は(あ~、これはもう駄目だなぁ離婚するは)って素直に思った。そう思った瞬間に目が覚めた。なんだかとっても悲しい気分になった。しかし、母のあの言葉を父が聞かなくて良かったと思った。
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