尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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SFな夜

「力場を!力場を固定しないと!!」
「この場所をゼロに保たないと、過去も未来も定まらない」 いかなりのスタートだ。どうやら今日はSFらしい。何かを固定しようとしている。部屋というより空間のようだ。その部屋以外は闇だ、闇の中にその部屋が浮かんでいる。俺の記憶にはない部屋の間取りと荷物だ…。しかし俺には分かっている、あの空間がどれほど大切なものなのか。「安定出来ません!このままでは逃がしてしまいます」「ここまで来て!なんとしても捕まえろ安定させるんだ!」 いろんな声が飛んでる。やっと周りが見えた。宇宙船のコックピットだ、目の前の大画面にあの部屋が映ってる。みんな薄暗いコックピットで作業している、顔は見えない。そもそも何のための安定と固定なのだろう?漠然とし過ぎた夢だなぁと思っていたら、「高磁力次元体です!」「なに!何故ヤツらがこんな場所に現れる!?」「干渉してきます!力場反転します!」「もたせろ!これを逃がしたら次いつ会えるかわからんのだぞ!」「駄目です浸食されていきます!もうもちません!」その時、何もない真っ暗な空間が、あの部屋を中心にハジケタ。キラキラした光を引きずってあの部屋は違う次元に飛んでしまった。
あ~ぁと思っていた俺の目の前にはあの高磁力次元体がユラユラと大きな大きな存在として残っていた。何故か俺はこれはヤバいなぁと感じた瞬間、船が襲われ俺は目が覚めた。どうやら背中を襲われた時にブツケタらしい、背中がめちゃくちゃ痛い。…違うよこの背中の痛いのは夢でなくて現実に2週間ばかり痛めてるやつだろ!寝起きでボケてる俺でした。
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