尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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3時間パートⅡ

俺は焦りながら彼女に言った。「なに?なにが憑いてるの?」彼女はちょっとニヤリとして「どうして髪を切らないの?」と言う。俺はそうだ!何故だろうと思って「わからない、切りたくても切れないんだ!」彼女はパーマをかけた長い髪をかきあげながら、「そんな事もわからないようじゃダメね。」彼女に言われてイロイロ考える。髪を伸ばしたがってた知り合いや血縁者っていたかな?う~ん∑( ̄口 ̄)ハッ!!俺、サムライ?!やっぱり侍なの!そんな事を考えていると「そんな事より手をみせなさい。」と彼女。俺は両手を彼女に差し出す。彼女は両手をじっと見つめ「あなた、ゴミについて覚えてない?」 (・_・)エッ....? ゴミですか?う~んゴミ…なんのこっちゃ?!悩んでいると彼女が両手を取って「いいの、悪い人達じゃないから、あなたを好きなんだから」と言いながら両手を特に爪の根元を優しく、念入りに、マッサージするように撫でてくれる。なにやらとても気持ちいい。体が軽くなって浄化されていくようだ。周りを見ると、どこまでも続くフェンスと地平線まで続く大地が広がっていた。俺はゆっくり目を覚ました。ふっと時計をみた…3時!まだ夜中の?なんだよ3時間しか寝てないよ!…まっいいかもう一度寝て、面白い夢をみよう、そう言えば、陸郎、さっきの夢の中で番組観覧できたのかな?
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