尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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探偵

久しぶりに見た夢は探偵だった。何処かわからないが屋敷に居る。謎解きをしないかぎり出られない。他にも何人かいるようだ。みんな周りを出し抜こうと思っているらしい。屋敷の中を探していると俺に関する事が発見出来る。勿論、他の人も。しかし俺にはそのヒントが全く思い当たらない、現実世界でも知らないし会ったことのない人や事件ばかり…夢なのにインサートカットで、白黒のキズのついた映像の食事のシーンが頭に流れる。(*´Д`)=з全く理解不能。しかし俺は夢だと確認出来るのに起きる事が出来ない。仕方なく俺は夢の中で何かを探す。あるトイレに入る先に一人いて、明らかに部屋を探ってる「この部屋には怪しい所なんかないぞ」 俺はそれでも一応探ってみる、フッと思った「俺たちは誰かにずっと監視されてるような気がするんだ」「俺もそれは感じていたよ」俺と彼は監視の目に気がついていた。何処かにきっと監視用カメラがあるはず。俺と彼はもう一度この部屋を見回す。トイレの横にセンサーが有る離れると水が流れるやつだ。しかし横に有るのが気になって下から覗く。何か差し込む所がある!「おい!これ見てみろ」 「う~ん何かのカードを入れるみたいだな…」二人同時に
「IDカードだ!!」俺達は自分のカードを持っていた。なんの為なのか、それも謎だった。しかし今その使い方が分かった。俺はカードを差し込んだ。何か印刷される音、カードが出てくる。白黒の写真が印刷されている。4人、見たことない男女だ。しかし何か違和感、そうだ、並びだ!!まだこの写真には人が映っているはずなんだ。俺は彼のカードに期待した。カードが出てくる。(・_・)エッ.?俺の写真と全然関係ないじゃん!!暫くその場で考える。!他の人はどうなんだ?もうここを見つけてカードを差し込んだのだろうか?俺は他の人を探した。みんな大広間にいた。何故かここからこの夢は始まっている。要するにこの部屋は安全地帯と言う訳だ。俺はみんなを見回す。そしてカードの事を話す。「このまま一人だけで何とか出来るなんて思ってないはず、ヒントも一人じゃ意味の無いものばかり。このままじゃ皆助からない。協力して脱出しよう」ここで初めて俺はこの部屋の人数を確認した。俺を含めて5人、一人、40代の女性が話しだす「ここまでの皆の探し出したヒントや気がついたことをまとめて見ましょう。」 俺はゆっくりこの部屋に来てからの事を思い出す…そしてゆくっり話し始めた。…つづく
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