尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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探偵Ⅱ

俺はゆっくり話し始めた。「気がついたら既にこの部屋にいた事。俺はこの場所から脱出しなくてはならないこと、それには謎解きをしなくてはならないことを知っていた事。を話して、俺の情報を話した。」他の人達も状況は同じで、気がついたら既にこの部屋にいた。最後の一人、背の小さな女の子、もう二十歳くらいかな?の番になった。彼女は何故か俺の事を恐ろしそうに見ている。俺は「どうしたの?俺に何かあるの?」彼女は「さっきの写真、あれは、あれは私の…みんな死んだ仲間の写真です!」俺はカードを見たこの4人は既に死んでいる…しかし、この写真は完成していない。すると40代の女性(Aさん)がカードを出した。そのカードと俺のカードを重ねると写真が完成した。二十歳の子(B子)は顔がこわばっている。そうなのだ、完成した写真にはB子が映っていた。B子は「もう嫌だ!私は知らない。私は死にたくない!これ以上いやだ!」と言って部屋を出て行ってしまった。彼女に何があったのか?それでも彼女の力が必要だと思い、彼女のもとに行く彼女は机の下にうずくまっていた。「話してくれないかなぁこの写真の事、きっと何か関係があるはずなんだ」彼女を机の下から出して優しく話す。暫く黙ったままの彼女が俺を真っ直ぐ見て「何も覚えていないの?あの時の事、屋敷で一緒に食事をして、その後に何が起こったか…」俺はなんの事だか分からなかった彼女が狂ってしまったのかと思って「しっかり、落ち着いて」その時、また頭の中にインサートカットが流れる。食事のシーンだ。フォークの肉を口に運ぶ、隣からワインをつがれる。誰かが俺に話しかける、そちらを見る、写真の中にいた男だ!なんで!?なんでいる!俺は知らないのに!隣を見るまた写真の中の女だ!皆たのしそうに食事をしている。俺は最後に正面を見る。そこには…彼女が…B子が笑いながら俺に話しかけている!ハッと驚く。………あまりの驚きに目が覚めてしまった…謎解きは?俺と彼女の関係は?なんとも中途半端な夢だ!まぁ俺がヘタレでなかったら起きる事もなかったんだけどね、本当にびっくりしたんだもん。しょうがないでしょ!
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