尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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恐怖

本番があと一日ある。場所は名古屋の御園座。何故か俺は知らない土地にいた。しかも母親と一緒に。朝から母と何故か仲良く過ごす。しかし頭のどこかで何かがひっかかる。俺はこの時、御園座の公演が今日、楽日なのを知らない。休館日だと思っていた。午後12時15分。母がそわそわしだす。俺は久しぶりにいや~15年ぶりくらいの再会なので、内心嬉しくてたまらない。俺が母に「明日には帰らないといけない。名古屋が楽日なんだ」母は「そうだね、電話あったからね」…?んっ?電話? 俺は急にケイタイの存在を思い出した。然も俺は電話を受けてない!!ケイタイの留守電がスゴい数だ!聞いてみる。
「尾崎さん!!なにやってんの?連絡して!もう一時だよ!大丈夫?劇場に電話して!!」
(・_・)エッ....? なに?俺は母を見る母が不適に笑っている。∑( ̄口 ̄)騙したなぁ!!母に詰め寄る。「何で黙ってた!」母「今更無駄さぁ~行けるものなら行ってみな」俺は我慢できず母に飛びかかり殴り倒す「なんで騙した!電話なんで教えなかった!なんでジャマする!」 母はにやつきながら「こんな事してていいの?」俺はハッとなって時計をみた、(☆o☆)ヒィ~もう
一時半回ってる!!早く行かなきや!!俺は外に出る。みたことない土地だ?!どこだ?!ここ!!兎に角、大きな道路だ。なんとか道路に出てタクシーを待つ何故来ない!!タクシーは、待っていると必ず来ない!!来た!!タクシーを止める。何故か2台止まる。兎に角俺は運転手に「名古屋に5時までに行けるか?!」と聞く。時計をみながらドライバー「う~んどうかな~混み具合にもよるし」右のドライバーが 「なんとかしますよ」と言ったので、そちらに決める。ドライバーと話している間に俺は母と見知らぬ血縁者達に囲まれる。母が「アナタ、御園座だと思ってるでしょ?今日の場所は国際フォーラムよ」 ┐(´ー`)┌それも黙ってたのかよ!!恐るべし母!最後の最後でまたやってくれた。しかし時間がない、俺はタクシーに乗った。ふと後ろが気になって振り向くと、後ろの車に撮影班が俺を取っている。え~これもドキュメントで流すつもりかよ~。この時俺は悟った。全て仕組まれた巨大ドッキリだと…。エピローグ俺はタクシーで名古屋に向かった、暫くして車がよく揺れると思って「運転手さんもう少し真っ直ぐ走ってよ」俺は言いながら顔を前に戻した!!運転手がどこにもいない!!ここで目が覚めた。
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