尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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忍者な夜

久しぶりに見た。なぜか俺は忍者。しかも逃げてる?ぽい。気が付くと電車の中にいた。片側は杉の木のような木が延々と続き、片側は少し開けた土地と遥か向こうに山々が連なる。初めはボ~っと外を見ている、少しづつ意識が戻り始める、抜けていた魂が体に戻るような、そんな感覚。輪郭がピッタリ合わさった瞬間に俺は全てを思い出す。逃げていること、大切な事を成さねばならないこと、今は変装してることetc‥兎に角、俺は今は安全な場所まで移動中。だが、駅で乗りこんで来た追っ手の中に知っているヤツがいた。俺は不味いと思い後ろの車両に移動する、後ろからも来ていた!考えてみたら当たり前だ。俺は覚悟を決めてそちらに歩く、ヤバい、(戦闘になったらまず、一人は確実に仕留めなくちゃ分が悪いな)そんな事を考えながら近づく。3㍍まだ遠い2㍍どっちだ?!気付くか!?1㍍どうする!?‐1㍍…んっ?スルー?俺助かった?…変装してんじゃん俺!すれ違った二人は俺の事を知らなかったようだ。メチャクチャラッキーだ。そうこうしているうちに列車はセントラルに到着した。俺は駅をなんとか出る事に成功した。そこで考えた。(このまま逃げていてもダメだ、相手のメンバーを知らなくては。)俺はヤツを探した。俺はヤツを知っている。何故知っているのかは分からないし思い出せない、しかしとてもよく知っている。俺はヤツを見つけて尾行した。セントラル前のおおな森林園に入って行った。余り近づくと気付かれる、俺は注意しながら尾行する。大きな池の向こうでヤツらは待ち合わせしていた。俺は池の反対側、もっと近くに、俺は池に突き出た岩を足場にヤツら近くの大きな岩の後ろから覗き見た。相手は7人、ヤツ以外知らない。すると一人が使魔を出した。俺に気付いたらしい。大きなトカゲのような影が出てきて大きな目が二つ俺をギョロリと睨んだ。岩を飛びながら後ろを振り返る、ヤツが追って来る、外の6人も追って来る。(シマッタ近付き過ぎたか)と思いなら懐から無造作に何か投げた。それはヤツの手間で爆発し煙幕も出した。森林園を脱出しそれでも俺は逃げた、デパートのような建物の前でヤツに追いつかれた。俺は建物の中に。するとそこは長い長い階段があって、左側には木製の壁、右側は何処までも続くコンクリートの壁、といった場所だった。躊躇はしていられない、階段を登り始めた。……続く……
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