尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忍者な夜Ⅱ

俺は階段を登り始めた。ヤツが建物の中に入って来る前にどれだけ登れるか。優しいのかなんなのか階段は途中途中に踊場のようなスペースがあって、俺も攻撃出来るが、勿論向こうも攻撃出来る訳で、階段登って踊場でお互いに攻撃、お互いにかわしてはまた登る。暫く膠着状態が続く。そんな事を何度か繰り返すうちに、フッと目の端に木製の壁が入る。横に薄い筋が入っている。俺はクナイを両手に握り思いっきりジャンプした。クナイを筋に突き刺して木製の壁をよじ登り始めた。ヤツも少ししたの階段位置から登り始める。「まて!!」ヤツが叫ぶ、
(待つ訳がない!!何処のどいつが待つのだ!他に言う事はないのかベタなヤツめ!)と余裕がないので心の中で叫びつつ壁をひたすら登る。壁のてっぺんが見えてきた。あと少しだ!一番上に手が届いた。壁を乗り越えた!(・_・)エッ....?壁の向こうは田舎作りな畳みのお座敷料亭だった!然も俺はそちら側の壁に立っている。立っていると言っても、平らな四角い盆の上、然も、想像して、「
Hって単語の形した木が盆と盆の間に挟まって盆が積み上げて有るわけよ、さっき壁登った分くらい?グラッグラなわけ。」なにっと思いながらも盆をダルマ崩し逆バージョンみたいな感じで(どんな感じじゃ!!)上から蹴り外しながら下まで降りて行く。途中に何度か崩れそうになるも、なんとか無事降りられた。不思議に思ったのは、盆が崩れても誰一人驚きもせず、従業員も来なかった事だ。さっすが夢!便利に出来ている、いらないゴタゴタは出てこないのね…ニヤリ
兎に角逃げる!ヤツはまだ半分も降りて来ていない。座敷を横断して、襖を開け廊下に出た。後ろを振り返る。!ヤツが座敷を横断中!右、左、ん~右!(焦ると右に人は逃げるそうだ…たしか本当)途中の襖を開けて中に飛び込む!六畳程の部屋。コタツがあり、箪笥があり、どうやら誰かの部屋らしい。廊下でヤツの叫び声が近づいて来る。部屋を見渡す。逃げる場所はただ一つ!俺は部屋の窓を開けて外に飛び出した!一転世界は白銀の世界だった!雪に溺れて死ぬわけにはいかない!もがいて埋もれた体を自力で救出。周りを見渡す、何処もかしこも雪。窓を見る。ヤツは来ない。窓の下に動く雪がいる!何だ!雪の中から犬が出た!デカい、吠えるな見つかる!恐る恐る手を出して頭を撫でる…吠えない、良かった!っと思ったら目が覚めた。長い夢だった。相変わらず脈略のない夢だと思った。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://samurai2006.blog72.fc2.com/tb.php/365-be499b18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。