尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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こんな夢をみた

母と旅行にきていた。大きな部屋で、兄は朝からすでに出かけていなかった。何故か部屋には知らない女性が二人一緒に泊まっている。俺は何か異常な雰囲気を感じていた。何か気になる。部屋の左右にある窓を開けて見る。左、山が続く、右を開ける、目線より10㍍程高い崖が右に続く、しかし俺は、その崖の向こう側が気になってしょうがない、母に「この向こうが気になる、気持ち悪いんだ」母は何も言わない。俺は部屋の端まで行き、崖の向こう側が見えないか体を窓から乗り出した。すると崖の向こうは海で、その岸近くに大きな何かを祀った物が見えた。「お母さんあれだよ、気持ち悪いの。」母は「どれが?」と言って窓をガラガラと開けた。すると窓のすぐ下には、ごろごろした岩の砂浜で、波が打ち寄せる場所に変わっていた。暫く波を見ていたが「ねぇこのままだと部屋に海水が入ってきちゃうよ」 母は「こうすればいいでしょ?!」と大きなカーテン式の透明なシートを引っ張り出した。俺は(これなら大丈夫だな)と思い窓を閉めた。しかし母は何故か怒っている。俺は居たたまれず、部屋を出た。旅館の売店に行ってみた。何故か赤い法被を着た9人の人達がテーブルで休んでいた。売店には売り子が居ないので、法被を着た人達が売り子なんだな~と思った。邪魔してはいけないと思い、静かに店を物色、最後に和菓子屋の前で立ち止まった。奥で職人さんが和菓子を作っている、暫く見とれてしまった。とても美味しそうな和菓子、買うことに決めて法被の集団に振り向いた。さっきまで居たのにそこには誰も居ない、テーブルに近づくとその先は一階から吹き抜けの玄関が見えた。純和風旅館なのに玄関はガラス張りの大きな玄関だ、そこから見える外は海が広がっている。俺は横の螺旋階段を降りて一階から外にでた。暖かい春の陽気だ。右を見るとさっきのヤバい感じのする社のような物が見えた。(アレはヤバい!)何故かそう思った。俺は左に歩き出した。暫く右手に海をみながら歩く、暫く行くとゆるい登りになった。左に小学校が見える。広い校庭の隅に遊具が並んでいる、俺も昔あんなので遊んだな~と思いながら歩き出した。急に世界が暗くなり、なんだ?と思ったら建物の中にいた。長い長い廊下に一人。ここは何処だなんでいきなりこんな所に居るんだ?…続く…
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