尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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こんな夢をみたⅡ

(いったいいつの間に迷い込んだんだろう?)俺は薄暗い廊下を歩いた。誰とも会わない、無論すれ違う事もない。右手に違和感を感じて目の前に持ってくる。何か黒い細長い物を持っている。俺は此の名前を知らない、今まで見た事もない。しかし俺はそれを握り締めている。(へんなの)と思ったがそこまでで、また歩き出した。暫く行くと広い場所に出た。どうやら病院らしい。(しかしなんで人が一人も居ないんだ?電気薄暗いし!!)ここでブーたれていても仕方ないので歩き出した。途中、防火扉のような物を何枚か開きながら病院探検を続ける。病院の中心のような所に出た。吹き抜けなのだ、(ガラス張りだから落ちることはないな)と思う。{それにしても俺は(吹き抜け)が好きみたいだな…}反対側に周り、扉を開けてまた歩き出した。何度か廊下を折れ曲がり、最後に左に折れ、廊下の真ん中あたりに来た時、新しい展開がきた。後ろから看護士が何人かやって来る。俺はやっと人に会えたと思い、そちらに歩みをかえた。看護士達は何か言い合いをしているようだ、遠すぎて俺には聞こえてこない。すると突然、看護士が悲鳴を上げた。なんだ!びっくりした、看護士達が走ってもと来た道を戻って行く、なんだ?俺か?しかし一人だけ看護士が残る、俺は彼女に近くために歩き出した。すると突然彼女が奇声を発しながら俺に向かってきた。彼女の腕が真一文字に俺の腹をなぐ、鋭い熱さと痛みが襲う!彼女の手にメスが握られていた。(あぁこれで他の人は逃げたのか)そんな事を考えている内に彼女が左胴で俺に切り掛かる。後ろに引いて避けるが間に合わず少し斬られる。ヤバい!と思った瞬間、俺は右手を出していた。(コレか!このために俺は握り締めていたんだ!!)彼女のメスを弾き飛ばした。少し目眩を覚える。彼女はゆっくりとポケットから二本のメスを取り出した。(長い戦いになりそうだ)と思った瞬間、目 が覚めた。…彼女との決着は!?
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