尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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こんな夢をみた。
心象風景は田舎、田んぼに小さな神社、そしてどこまでも続く砂利道。世界は既に終わっている。子供が一人、岩の中に生き埋めになる。子供は誰かを探す旅をしている。きっと母親だろう、「いい子にするから」としきりに叫んでいる。しかし岩に埋まって閉じ込められる。白いブラウスの女性が一人、風にそよぐように霧の中から現れる。彼女は男を探している。その村なのか解らない場所の唯一の焼却炉(学校とかにあるでかい奴)に男が大きな角材を肩に担いで歩いて行く。子供はある日、岩の中から出られる。子供と一緒に閉じ込められたブリキの蜥蜴が、赤ちゃんを産む為に岩をどかしてくれたからだ。子供は三匹、何故か子供は雛、子供を産んだ蜥蜴のお腹は空っぽで、数本の色とりどりな配線が残るばかりである。男は焼却炉を角材で殴りながら、煙突から上る火の粉を眺めている。男は白いブラウスの女性を見て思いだす。世界が終わる前、彼女と不倫をしていた事を。最後の夜、ホテルで彼女が生理中に無理やりsexした事、彼女が血まみれになり、まるで殺したようになったこと。丘の草原、遠くに海、一人横たわっている。月の青い光がゆっくりと降ってくる夜、何故、世界は終わってし
まったのかボ~っと考えていた。何故、子供はブリキの蜥蜴に助けて貰えたのか?何故、蜥蜴の赤ちゃんが雛なのか?何故、それでも彼女は男の前に現れたのか?何故、男は焼却炉殴らなくてはならなかったのか?月の青を反射していっそう青い光を放つ海を見ながらそんなことを考えていた。すると急に世界が冷たくなって、ハッと一瞬に目が覚めた。何故かきれいに乱れていない掛け布団の上に。寝る前に確かに布団に入った。不思議な夢と不思議な現実、う~ん…解らん。
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