尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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夢の話し

気が付くと、周りにいろいろな舞台のセットが散らばっている。そもそもセットかハッキリ確信はないのだが、何故だか勝手に理解する。いろんな人たちがそこを歩いている。見た事のある人、全く知らない人、中には芸能人もチラホラ…
今の今まで気がつかなかったが、俺はリアカーを引っ張っている。荷台には黒い大きな箱?石?何か分からない素材の物がノッカッテいる。おかしな事はリアカーの後ろに、全身黒い宗教チックな服を着た人たちが手をつないで、先頭の人はリアカーを触り、数珠繋ぎでついて来る。何だ?と思い、リアカーの後ろに周りこむと、黒ずくめの男達に囲まれてしまう。すると荷台の物体が勝手に動きだす。男達は俺をその物体に押し付けるように取り囲む。俺の体が物体の中に沈んでゆく。このままでは物体に取り込まれてしまうと思い、男達を押しのけると、サァ~っと男達が半円形に広がった。今だ!と思い真っ直ぐ走り出す俺、半円に広がった男達の中、俺の走る方向に一人だけ小さな子供がいる。そこに向かって走っていくと、子供の黒い衣装がはじけて中から着物を着た白塗りの少女が出てきた。黒男の中に一人の白塗り少女、何故か俺は少女を避ける事が出来ず、目の前まで行く。すると男達が逆から俺を囲んで俺と少女を離れられなくする。そのまま、また黒い物体に引っ張られ始めて、俺はもがきながら何とか少女から離れようと試みる。しかし少女は微笑みながら一向に離れない。だんだん物体に近づく、少女は離れない、もう駄目だ!!と思った瞬間、少女の向こうに目がいった。知らない人達が俺を見ながら、いや~な笑顔を作っている。俺はゾッとして目が覚めた。
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