尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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夢の話し

気が付いたら砂漠だった。またしても?逃げている。いや~戦っているみたいだ。俺は女だった。?(夢の中で俺は女になっていた。)
広大な砂漠、空にとどくような岩場達、幾つもの戦闘を繰り返していく。どうやら形勢不利なようだ。少数の敵を見つけては相手を倒し、また逃げる。その繰り返し、太陽がこんなに暑く、砂漠の砂がこんなに細かく、喉にこびりつくなんてしらなかった。何度目の戦闘だろう?岩場の影に隠れていた。背後が急に気になり振り返った、!!なぜ!!俺(女だけどね)は巨大な体育館の中に立っていた。訳がわからず周りを見回す。すると、右斜め後ろの鉄扉を開ける音が体育館に響く。俺(女なんだよ)は行きよい良く振り返った。細身の男が入ってくる。しかし、この男は強いと俺(女なんだよ)には分かる、いや感じ取れる。ヤバいと思って戦闘体制に入ると、驚いたことに、同じ顔した男がもう一人入ってきた。!ヤバい!逃げなきゃと俺(…しつこいか)は周りに目を走らす、壁際に天井から下がるネットを見つける、っと同時に走り出した。敵も走り出す。俺はネットを掴んで登り出した。敵は何か叫びながら走ってくる。一人が急に曲がり離れていく。(しまった!先回りだ!)俺はそれに気付いて、急いでネットを登った。下から男が登ってくる。何を叫んでいるのか?名前のような、罵声のようなゴッチャになったような、兎に角叫んでる。ようやく登りきり2階に降りた、っと同時に通路の扉がバーン!もちろん、もう一人の男である。一瞬目があう。息継ぎの瞬間に走り出した。男も追ってくる。ネットを登りきりもう一人も一緒だ!後ろを振りながら逃げる。右手に窓が並び出した。外は見えない。どうやら夜だ。俺は考えた、がっ考えている途中で窓ガラスに飛び込んでいた。ガラスの弾ける音、キラキラ小さな光が生まれたように破片が散らばっていく、外は月夜のゆうな明るさだった。俺は隣のビルの雨土井に着地、振り返った。男二人が同じ顔、同じかっこうで窓2つに並んでいる。ちょっとおかしくて、俺は口元を緩めた。ガリッ!鼻先をかすめて音がする。男の投げたナイフが壁から生えていた。ヒィ~!男を振り返る。二投目の動きに入っている。俺はナイフを抜いて走り出した。後ろで2つさっきの鈍い音がした。走る先には道が無く、ビルも終わっている。ナイフは(お前等幾つ持ってんだ!)どんどん飛んでくる。俺は腹決めてそのまま切れた道を飛んだ。ビルから離れた瞬間目が覚めた。
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  • 2009/10/14(水) 11:14:21 |
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安心力

夢の話。ワクワクしながら読みました。手に汗握る感じね。と同時に何でか?未来の見えぬ不安も和らぎました。安心力が身に付きそうです。最近は目の筋肉を小人に引っ張られてる感じと、体がコンクリートから出た突起物なんじゃないかって位重かったんですよね。私は私らしくいなくちゃいけない!~~ねばならない!みたいなので自分を追い込んで。ふう~ぎっちり予定を立てないで、ほどほど満足and一回休み。くらいにゆるゆるしてみよーっ。

  • 2009/10/14(水) 15:46:15 |
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