尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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また見た

その街は山が連なる奥深い谷合に存在する。谷の傾斜に沿って家々が美しく建ち並んでいた。我々が到着したのは既に日が傾き、谷間に夕陽が最後の輝きを残すのみだった。今回、我々がこの街に来た理由、それはダム決壊を阻止するため!その為に来た。この街に今も巨大台風が接近している。早く防御体制を整えなくてはならない。先ずは街の代表と話す。代表は不安を隠しきれない様子で「あのダムはもう何世紀もたっているからあちこちガタがきている。台風が直撃したら決壊するのでは?」 「だから我々が来ました。出来るだけ迅速に処理して行きます。ですから代表も此方の指示に従って下さい。」俺は部下にダム点検組みと街の補強組みとに分けて作業に取りかかった。しかし俺は内心(ダムが決壊したらこの街は一瞬で水の中に沈んでしまう、ダムも遠目からだが直撃では持つまい。早く街の人々を非難させなくては)
と思っていたら目が覚めた。なんだ?この夢?俺、何者?いったいどんな夢なんだ?続きがありそうだけど、忘れてしまったみたいだ。
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コメント

お、復活したね。

  • 2009/10/25(日) 08:28:20 |
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