尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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天使の御霊

僕は母とデパートに向かっていた。四角い黒縁メガネの男は天使であることを隠している。正確には彼女以外には,この世界は御霊が無く、汚れている。御霊を吸収すると浄化され、咎人は癒される。だから天使であることを隠して天使達は行動する。天使達から御霊を取り出すには汚れや穢れをぶつける。すると天使の体から御霊が漏れ出す。全ての御霊を出し切ると天使は世界から消えてしまう。だから天使は自分のことを隠しているのだ。しかし黒縁クンは彼女に知られてしまった。しかも恋しているらしい。黒縁クンは原付を飛ばしてデパートに向かっている。僕は母に「このデパートは面白い。昔の古い服や武器が沢山売ってるんだ。」とニコニコ説明している。母も「へぇ~凄いね!」と答えて二人でデパートに入って行く。黒縁クンは彼女との待ち合わせ場所に到着。彼女とデパートに入っていく。長いエスカレーターに乗りながら、黒縁クン「イロイロ見たいけど」と言いつつデパートの地図を見る。
2階服売り場、3階アンティーク売り場、地下1階雑貨、本屋、4階〇×〒+…「まずは本屋」と黒縁クンは彼女に「そうだね。」と彼女。長いエスカレーターを二人は下っていく。一方教室では、正体がバレた天使が穢れたモップを投げられて御霊を放出していた。周りの人間達は御霊を吸収し癒されている。僕は母とアンティークの刀をガラス越しに見ている。黒縁クンは本に夢中で、彼女そっちのけだ。(なぜ彼女は黒縁クンの御霊を吸収しないのか?夢見てる俺にも不思議、彼女も黒縁クンが好きみたいで、なにか恩があるらしい)彼女は黒縁クンが夢中なので、雑貨を見に行ってしまった。暫くして黒縁クン彼女が居ない事に気付く、携帯に連絡するも電波が届かない。彼はデパートを出て来てしまう。すると電話が鳴る。「何処にいるの?一人じゃ危ないでしょ!」「いや、君が居なくなったから出て来たんだ」 すると、二人が暗いトンネルの中に居て、「日が落ちたらあなたの正体がみんなに知られてしまうでしょ!」と彼女は言いながら歩き出した。彼は黙ってついていく。すると後ろから何かが二人について来る。彼女は黒縁クンに「私から離れないでね。」と自分の前に彼をだした。すると彼の体が光だして明るくなりだした。彼女が「嗚呼、日が落ちたんだは!みんなに知られてしまう。早くにげなきゃ!!」…と目が覚めた。ん~ん、訳が全く分からん夢だった。
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