尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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侍べらんめえ

父が死んだ。俺はやっと自由の身になり京を離れる事にした。時代は幕末あたりか?イヤイヤ、俺は侍だけど、色んな人種が居て、もう時代設定めちゃくちゃだ。 兎に角俺は旅に出る。東の江戸東京に上って時代の流れを見る。この時期に3人の武士達と知り合う。最低のヤツらだ武士を笠に着てタカル、最低の輩。一二度、一緒に酒を呑んだ、其れだけの事、俺は北国まで脚を延ばした。その頃だ、大きな戦が始まった。俺は捨てたはずの京に急いで戻った。京は荒れていた。俺は娘を助ける。野党に絡まれていた所を俺が助けたのだ。この時初めて分かるのだが、俺は剣がとてつもなく出来る。あっと言う間に6人を切り捨てた。その縁で俺は娘の家に世話になった。この家は商売をしている。このご時世に良く繁盛してる。俺は何故か家の者に気に入られそのまま居ついてしまった。そんなある日、あの三人組が京に、しかもこの家にやって来た。ヤツらは案の定、武士を笠にタカリ出した。俺は始め聞かされていなかった。ヤツらの事を、日に日にエスカレートするヤツらに、やっと俺の耳にも届いた。俺は娘に部屋を聞き三人の部屋へ行った。襖を開ける。中にはヤツらがいた。一瞬驚く俺、見渡すと、女達を侍らせた三人、真ん中の男が(探したぞ、お前に力を貸してもらいたい。)と如何にも悪そうな顔で俺に言う。(何故、俺がここに居るのが分かった。また何故俺が力を貸さねばならない?)(お前ほどの腕前はそういない、すぐに分かった。そして我らの用事もその腕よ)俺はコイツらが良からぬ事を考えているとすぐに分かった。(俺はここが気に入っている。それに親父の死亡届けも出していない、俺は京から離れられない)すると(我らは別に急がん。ゆっくりここで待たせてもらう)俺はこの言葉を聞いて、このままではこの家はヤツらに潰されてしまう、この蛆虫共は今ここで切り捨てよう。すると、それを感じたか、三人が刀を取り立ち上がった。女達が逃げ惑う、右から切りかかる男をよけて脇差しで腹を刺す、そのまま左の男に向く。左の男は切りかかれず俺の左に周りこむ。俺は其方に刺した男を飛ばして真ん中の男に刀を向けた。男は顔をひきつらせながら俺を見ている、脇差しをしまうと同時に男は刀に手お掛ける、俺は居合いで男を切る。その流れで後ろを向き、最後の一人も切り捨てた。娘が部屋に飛び込んでくる(心配しました。もうムチャはおやめください)俺にしがみつきながら言う。娘に触れようとして目が覚めた
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