尾崎喜芳のおざおざ日記

役者:尾崎喜芳(さむらい2006)が日々を綴ります。旧名:おざおざ日記です。

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兎に角焦る

30席ほどの店である。俺は何故かそこの料理人だ。会計に一人いるが、食べ物には一切手を出さない。今、この店は未曽有の大混乱だ!満席状態で次々とオーダーが入ってくる。俺はオーダーを聞きに出る。すると他の客、多分前にオーダーしたのだろう、全く食べ物はおろか飲み物も来ないとの事、俺は直ぐにオーダーを取り、飲み物ブースへ。(°□°;) ナンジャコリャ!! 飲み物オーダーがパンクしている。兎に角俺は同じ飲み物オーダーを分けて、一気に作る!10杯、20杯、30杯、40杯、…んっ?なんで席数より多いんだ!チラッと席を見る (」゜□゜)」んが! 座れず立ってる客が居る!なんでじゃ! 俺は急いで厨房へ! (・_・)エッ..?何? この一面の紙は…… オーダーだぁ~!! もうパニックだ!! 余りの多さに俺は一緒パニックになる。次の瞬間、俺はオーダーを読み出す。暗記するのだ。メニューをおもむろに暗記しだした。時間との勝負、必死にオーダーを読む。何分たった?!俺はいきなり冷蔵庫を開けて食材を出して準備しだした。しかしここまでに客席からクレームが来ていると言いに何回も女の子が来ている。(おい!お前要るなら俺がオーダー聞きに出なくてもいいじゃねえか!) と思ったが、それどころじゃない。しかも(どこに、いつから女のウェイトレスがいたんだ?!)との突っ込みもせず、俺はただただ、フライパンを振った。しかし全く追いつかず、作っても作ってもドンドンオーダーが入ってくる。(なんでだ!こんなんじゃ全然追いつかない。マズいよ!マジでマズいよ!)と独り言を連呼する俺。フライパンのジュージュー鳴る音、オーダーを繰り返す声、俺の頭の中でグルグル周り出した。限界に近づいて俺は叫んだ。(めちゃくちゃ早口で) 「ムリムリムリムリムリムリムリムリムリ!一人じゃ! 限界あるでしょ!! こんなんなってからじゃムリだって!! 本当!!」と言った同時に目が覚めた。後半から夢を見ているとわかりながら見ていた俺だが、最後の切れ方に夢見ている自分でもびっくりした。(笑)
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